美味しい鰻をいただきに横浜まで行って来ました 明治43年創業の老舗うなぎ店「横濱八十八」さん 一度は行ってみたかった憧れのお店です JR関内駅から徒歩4分ほど、桜木町駅からでも7,8分ほど、みなとみらい線の馬車道駅からでも7,8分の場所にあります 吉田町というちょっと歴史を感じられる商店街の中にありました
今はコロナ禍ということで、入口で検温と消毒をしてから入ります また、お席の間隔は広くもうけられ、アクリル板もテーブルにはセッティングされています 2人でお邪魔しましたが、4人テーブルで斜めに座るという徹底ぶり マスク入れもご用意いただいたり、 安心して美味しいお料理を楽しめましたよ
せっかくなので、先附・一の膳・二の膳のある豪華な御膳料理を頼むことにしました 「幾世」はお重が鰻重 「高尾」はお重が横濱ビフテキ重 (鰻が苦手な方と一緒でも行けますよ♪) ということで、一つずつオーダーしました
まず、今の季節の先付けはもずく酢です 歯ごたえがよく、よく冷えたもずく酢 暑さののこる体に染みます
そして、冷えた生ビールも最高ですね~ 美味しいっ
一の膳には、小鉢・小附・温物・お造りと豪華です
まぐろ、ひらめ、カサゴの三点盛り 新鮮さが写真でも伝わるほどツヤツヤです お刺身では珍しいカサゴ しっかりした身で歯ごたえまで楽しめます 甘さも感じるほど ひらめは、やわらかくさっぱりと まぐろはボリュームがあり濃厚です
冬瓜と湯葉とかにみその煮物 味のよく染みた冬瓜と湯葉をひんやりとしたあんかけで
ホタテ カラシ酢味噌は、ホタテがふんわり 丁寧にカットされたキュウリは美しいです
合鴨とお茄子にミョウガとウニ添え ピンクの合鴨にもお茄子にもしっかり味が染みています
どれも美味しくて、大満足 二の膳も楽しみになります
その前に一品、石垣牛(ウチモモ)の薄造り...
Read more「割烹蒲焼 横浜八十八」吉田町店に行って来ました。 数々のレビューにあるように、ここは昔の横浜銀行の跡地をリノベーション使用しているそうで、部屋の造りや調度品もまたそんな事を示唆しています。 入店して右手に直ぐにレジ、その奥には二人掛けのテーブル席が幾つかあります。 その一つに案内されメニューを眺める。 鰻重と白焼きか食べたかったので、何かコースはありますか⁉️と尋ねる。 「丁山」と言うコースがそれに該当すると回答を戴くも鰻が小さい。 ならば前菜とかお造りとかはいらないので鰻重と白焼き買って単品でオーダーする事にしました。 僕のオーダーは「うな重(月丁)」と白焼きの「地焼き」と「きも吸い」です。 「八十八」は「うな重」に「きも吸い」が付いて来ません。 従って「きも吸い」は別オーダーになってしまいます。 まず白焼きが運ばれて来ました。 数量限定で地焼きをオーダーする事が出来ると言う事で地焼きにしました。 地焼きは関西風の蒸さない鰻で、しっかり焼いてくるそうです。 蒸していない分、身はしっかりした歯応えがあり、鰻の味がとても濃い。 山葵谷と岩塩や醤油と山葵谷で戴くが、どちらも味が濃く驚く程美味しい。 次に「うな重」と「きも吸い」がやって来ます。 きも吸いは味がきちんとして、また塩味も強過ぎずにとても美味しい。 本番の「うな重」です。 鰻はきっちり調理されて身厚でふっくら、蒸したからなのか淡い香りでこれぞ高級店、と言う感じの上品な味でした。 たれは甘過ぎす、スッキリした味で鰻重を食べ易くしてくれています。 僕は下町風のお店はどっしりして甘目のたれ、高級店には薄目でスッキリしたたれで住み分けして欲しいと常々思っています。 だとすれば、「八十八」の鰻の蒲焼は高級店のお手本のような美味しい蒲焼と言う事になります。 今日の鰻は鰻重も白焼きも宮崎県産の鰻だそつです。 また最後にレモンの蜂蜜掛けは「鰻はスーパー食材ですが、唯一不足しているのがvitaminCで、このレモンで補って欲しい。」そうです。 他の人のレビューのように微妙な接客を受ける事無く食事を済ませました。 やはり対人関係は鏡です、自分が横柄な態度で接するとそのまま自分に帰って来る事をいつも考えて人に接するよ...
Read more立派な看板に驚きながら、入店♪ 入口に早速可愛らしいうなぎがお出迎えしてくれました♪ 八十八さんはミシュランガイドにも掲載されている有名なお店なんだそうです♪ 先にお酒をいただきました。 西の関 このお酒は鰻に合うお酒なんだそうです。
料理は幾世のコースをいただきました。 八十八自慢の割烹料理と鰻料理が楽しめるコースになっているんだそうです。
一の膳
口取り あわ麩のつけ焼き ズワイガニの福砂焼き えびいもの炙り えびいもがほっくりとしていて美味しい!
小鉢・椀物 れんこんと人参のすりながし つぶ貝と大根の梅煮 昆布は山椒で炊いた甘煮 クリームチーズとかぼちゃきんとき 合鴨キンカン煮 鈴家の蕪のサーモンのほっかむり どの料理も凄く凝っていて美味しい! すりながしには砕いたおせんべいが入っていました。 和食の中に洋の印象を受けるものもあり、凄く面白かったです!
中皿 金目鯛 真鯛 まぐろ カサゴ のお造り盛りでした。 どのお魚も肉厚で美味しい! 特に金目鯛は程よく脂がのっていて美味しかった!
二の膳 鰻重 お新香 肝吸い こんな立派な鰻、なかなか食べる機会ないですよね! たれが重くないので、ペロリと食べちゃいました! 鰻の身が柔らかくふっくらしていて凄く美味しかったです! 鰻重に振りかける山椒はみかん畑の間にある山椒畑のものを使っているんだとか。 そのおかげなのか、香りが凄く良く、鰻にぴったりな山椒でした。 お新香は自家製なんだとか。
水菓子 ごまと豆乳のブラマンジュ りんごのコンポート フルーツ デザートまで盛りだくさんの盛り合わせになっていました。
2杯目に菊正宗の樽酒をいただきました。 樽の香りが凄く香り! こちらのお酒もお料理との相性ばっちりでした♪ 美味しいものでお腹がいっぱいになるって凄く幸せな時間だよね♪ 会の開始のころは緊張していたのですが… 美味しいものを食べてみんな笑顔になりました♪ お店の奥には金庫だった場所もあるんだとか。 金運がうなぎのぼりになっちゃったりしないかな?(笑) おかみさんも凄く元気でパワーのある方で、 美味しい料理を味わうだけでなく、パワーをたくさ...
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