「坂本龍馬」と「中岡慎太郎」の二人が 埋葬されています。
どうして 二人の墓が仲良く並んでいると思いますか?
ほとんどの人は、
「二人が同じ日に何者かに襲われて 二人とも死んだからだろう?」
こう思います。
有名な「近江屋事件」ですね。
個人的にとても興味のある事件だったので、 長年いろいろ調べてきました。
そして、とうとう ファイナルアンサーに辿りつきました。
結論だけ言うと 「坂本龍馬の暗殺」
その真犯人は、なんと 「中岡慎太郎」でした。
当時、二人は大の仲良しであり、 親友でもあったのですが、
お互いの背後にある組織の価値観の違いから、 しばしば意見が対立することも あったようです。
そして、ある時期から 慎太郎は背後の組織から、
「龍馬を殺せ!」
こう命令されて、 どうしようもない状況に 追い込まれていたそうです。
親友でもある龍馬とは、 殺し合いなどやりたくなったので、 最後の説得をしに近江屋に行き、 龍馬と二人だけで鴨鍋を食べたようです。
食べながら討論になり、 最終的には意見は割れて、 説得は失敗に終わったようです。
ご存じのように、龍馬も 北辰一刀流の免許皆伝であり 剣の達人です。
しかも、常にピストルも 持っていました。
そもそも、その龍馬が心を許し、 その間合いに入れる人も、 ほとんどいなったのですが、
その中でも、龍馬よりも 剣の腕が上だというのは、 ただ一人だけだったようです。
それが「中岡慎太郎」です。
話し合いが決裂した後、 居合の達人だった慎太郎が、 食事の最中に
龍馬を至近距離から
ズバッ!
と斬ったようです。
その後、責任を感じたのか、 自らも切腹したというのが 真相みたいです。
二人は親友でもあったのですが、 最大のライバルでもあったのです。
ご存じのように、龍馬は 「海援隊」という組織をつくって、 そのリーダーとして活躍していましたね。
「海のグループを応援する部隊」 だったということです。
「海のグループ」= 「天照派」= 「縄文」= 「ミカンのグループ」
一方の慎太郎は、 「陸援隊」という組織をつくり リーダーだったそうです!
「陸のグループを応援する部隊」 だったということです。
「陸のグループ」 =「神武派」 =「弥生」 =「リンゴのグループ」
日本の二大グループを簡単に書きますね。
〇「リンゴのグループ」 =「日の丸」 =「太陽」 =「アヌンナキ」 =「力と支配」 =「山の民(弥生)」 =「神武派(北朝)」 =「陸のグループ」
〇「ミカンのグループ」 =「菊花紋」 =「月&星」 =「イザナギとイザナミ」 =「愛と平和」 =「海の民(縄文)」 =「天照派(南朝)」 =「海のグループ」
「近江屋事件」というのは、 地球における2大グループのトップ同士が 二人きりでタイマンを張ったという 大事件だったのです。
この時の1対1の決闘により、 日本、そして世界の未来が決まったのです。
トツプ同士で決着をつけたおかげで、 大量の死者を出すこともなく、 被害を最小限度に抑えられたのです。
だから、京都にある二人の墓は 「護国神社」という名前がついているのです。
この決闘により、 それ以外の戦で流れるはずだった 多くの無駄な血を防いだということです。
国が護られたということです。
ほとんどの人は見逃がしていると思いますが、 龍馬と慎太郎の墓の前には、 二人...
Read more■坂本龍馬·中岡慎太郎之墓 霊山護国神社にある霊山墓地の墓石。明治維新に尽力した1356名の志士が眠っている。祀られている人物で最も有名なのが坂本龍馬。そのほとんどは無名の志士で、また招魂碑で遺骨は埋葬されていない。
●次の年表後に後書したい。
西郷隆盛1828.01.231877.09.24
木戸孝允1833.08.111877.05.16
坂本龍馬1836.01.031867.12.10
中岡慎太郎1838.5.61867.12.12
高杉晋作1839.09.27~1867.05.17
✨激動1867年✨その1867年明け時点では隆盛39、孝允34、龍馬31、慎太郎29、晋作27、幾松24歳。
私が竜馬ファンになった十代から小五郎には良い印象がない。自身が年令を重ねて来て木戸孝允公の株は揚がった。墓前では素直に手をあわせる。
近江屋事件で伴に暗殺されてしまう土佐藩の盟友・中岡慎太郎も並んで一緒に墓石が建ってる。神社では大半が招魂碑の中で、龍馬と慎太郎の二人の遺骨は実際埋葬された。
高台になる墓石の前には二人のブロンズ像がある。その視線先に京都の街が見える。像は円山公園内ある物と同じ構図でも、この墓石前の像はかなり小さい。
参拝時には、墓碑に「土佐鶴」一升瓶が供えられていた。暫しの間二人の視線先を見ながらコ...
Read moreYou won’t see a lot of tourist in this area. The place is so quiet and at the end of the day you will have a beautiful view of kyoto hopefully with some golden hour. The price...
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