象印マホービン㈱の企業ミュージアム。同社の社歴、魔法瓶の歴史、ポットの仕組について学ぶ事が出来ます。また、同社製品のみならず、同業他社製品についても展示が有り、業界全体の事を考える心の広さを感じました。
まず、魔法瓶に付きまして自身の思い出として、子供の頃に家族で高校野球の観戦に行った際、何処かに当てたのか魔法瓶内の硝子が粉々に割れており、お茶が飲めずに親からこっ酷く怒られた記憶が有ります。 中学くらいになると、他社商品となりますが、タイガー魔法瓶からステンレス製魔法瓶「サハラ」が発売され、「これならあの時割れなかったのに…」と、とても悔やんだ事を思い出しました。
余談はその位として、まず象印マホービン㈱本社受付へと向かいます。 受付の電話にて予約した旨を伝えると、事務員さんがタブレットを持って降りて来られます。タブレットの操作方法の説明と返却時の説明を受け、あとは自由観覧と言う形でした。 当日は私一人だった様で、「観覧し放題です」と言われました。なので、落ち着いてじっくりと見る事が出来ました。 また、最後に昭和時代に流行った、花柄のマスキングテープを頂戴し、当時はその良さを私は分かりませんでしたが、今見ると大変可愛らしいデザインだったのだと改めて思いました。 【見所】 ➀イギリスの科学者が世界で初めて真空を使って作った実験用フラスコの展示。 ②魔法瓶、ポット、電子ジャーの系譜 ③真空の実験機(真空の不思議) ④大阪万博時の商品たち(企画展) ⑤なぜ象のマークを使用する様になったのかの説明 【その他】 ●土日祝休館 ●前日16時迄の予約必須 ●観覧は10時、13時、15時の3部制 ●滞在時間20〜40分(タブレットの説明を丁寧に聞いて廻ると60分) ●近くの造幣記念館と一緒に廻られると効率的です。 ●バリアフリー→◯ ●トイレ→綺麗だが和式(建物が古い) ●観覧...
Read more平日のみの開館、時間も10:00か13:00もしくは15:00の枠と決まっており要予約制です。(2023年12月現在) 前日に連絡したらどの枠でも時間が取れるとのことでしたので翌日の15時でお願いしました。
7年ほど前に記念館を訪れた際、社員さんがつきっきりで丁寧に館内を案内してくださったのが印象的でしたので再び訪れました。
しかし、コロナが関係しているのか現在は来訪者にタブレット端末を渡し展示を見る&解説はタブレットの音声や文字で追うようになっていました。 最初にタブレット端末の操作方法や館内について簡単な説明があり、職員が退席され見学が終わった時にタブレット返却&電話で職員に見学を終えた旨を伝えるシステムとなっており見学者のみで展示を見ることになります。
レトロな家電がお好きな方、まほうびんの仕組みに興味がある方にはおすすめです。
幼い子供には難しいかもしれませんが、小学校高学年以上の方だと理解できる展示内容だと感じました。
数々の象印製品が展示されていますが、展示物に触れるのは禁止となっています。
展示のほかに過去のCMなどが閲覧できるブースがあり、個人的に興味深く拝見しました。
見学終了後にはお土産がいただけます、私が行った時にはお米で作ったウエットティッシュかマスキングテープ(柄は2つの中からひとつを選ぶ)の2択でした。
ただ過去にはレターセットなど他にもお土産を頂いたのと、職員さんが見学中に全くいらっしゃらなくなるシステムに変わっていた点では少し残念だったかなと思います。
ただ、無料で歴史的に貴重な家電やまほうびんなどを実際に見ることができるので有意義な時...
Read more象印マホービン社の一角にある無料の資料館です。平日のみで全日までに予約が必要です。時間は10時、13時、15時です。コロナ禍があったからでしょう、受付には誰も居らず専用電話で開始時刻に連絡すると係りの方が来ます。展示物には触れない等簡単に説明を受けてタブレットを渡されます。展示物に数字があり、同じ数字に振れると案内が流れます。こじんまりとしていますが、魔法瓶の歴史にたくさんの魔法瓶や象印社の過去の製品やCMギャラリーを観ていると1時間では足りません。過去に存在していた魔法瓶メーカーもたくさんありましたが、撤退されたりで今は8社だそう。タイガー社やTHERMOS社意外に知らないメーカーさんもありました。丁度企画展で過去の花柄のポットの展示があり、お土産として花柄の非売品マステをいただきました。平日のみというのがネックですが、無料ですし博物館好き...
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