9月半ばから恒例の「まんさく」の冷やおろしが出た。
2024年6月末に来てみると、新メニュー「梅海苔蕎麦」(1430円)が登場していた。香味海苔と梅のすり身を載せた冷たいぶっかけ蕎麦で、夏向けの一品。美味。
2024年正月の初蕎麦。今年もよろしく。4月からGWの時期は、根津神社の躑躅祭と重なってお客さんがたくさん来るので、毎年一番の繁忙期だそうだ。
2023年9月17日(日)は根津神社大祭に つき昼からの営業がお休みの代わりに、1年半ぶりに一日限りの朝蕎麦復活! またの復活熱望!
2023年7月17日(月)の定休日に開催された明太子食べ比べ会に参加。8種類の明太子を説明を受けながら食してみると、その多様性に驚く。何となく知っていたようでも、実は薄い情報しか持っていなかったことが判明。
2023年GWから、新メニュー・豚せいろ蕎麦が登場した。柚子胡椒の風味が斬新で、山椒の風味の鴨せいろと並ぶ二大看板となりそうな予感。
2023年4月、根津神社の躑躅祭、例年4月半ばから5月GWまでだったのが、4月1日~30日までとなっている。温暖化の影響恐るべし。
2022年11月13日時点で、なお朝蕎麦復活はない。早期復活を願う。
2022年3月から臨時休業中だったが、7月半ばに営業再開。7月中は試運転期間、昼からの営業のみで、メニューも限定(徐々に増やしていく)だが、とにかく待ちに待った営業再開はめでたい。8月に入ってメニューもだいぶ戻ってきた。 焙炉で炙るのが、板海苔と畳鰯になった。 あとは、朝蕎麦の復活を待つのみ。 いよいよ10月から朝蕎麦復活らしい。🙌
店入口の海棠の花の蕾がしっかりと膨らんでいる。今年は、桜も早そうだし、楽しみ! と思ったら半月ほどで花海棠も桜も満開だ。でも、満開の1週間後には、先日の春の嵐ですっかり散ってしまった😭
女将さんに教えてもらった店入口の海棠の花。狂い咲きか?
せっかくのリニューアルなのにコロナ禍で4月中旬からGWいっぱい休業となってしまった。😩 でも、5月8日から復活❗
令和2年2月初めからの内装・厨房改修工事がようやく終わってリニューアルオープン。椅子席になり、少し客席数は減ったが、真新しい椅子の木の香が鼻腔をくすぐる。盛合せと四季桜でスタート。
明日からお店が夏休みとなる直前の朝蕎麦。すっかり涼しくなった今朝は、根津神社にお参りしてからの一番乗り。お豆腐と穴子の抜き、焙炉の海苔に、蕎麦焼酎の蕎麦茶(冷)割り。今度来るのは9月に入ってからとなる。そろそろ冷や下ろしの登場かな?楽しみだ。
台風とともにお盆も過ぎ去り、体温越えの予想気温の今朝は、盛り合わせと四季桜でスタート。焙炉の海苔と夏向けの蕎麦焼酎の蕎麦茶割りを追加して、〆はそばとろ、のつもりだったのに焼酎が止まらない。次の予定に差し支えるかもと思いつつ、焼き味噌と一緒に追加してしまった(絶対飲み過ぎのパターン)。豊洲市場がお盆休みとて一時姿を消している穴子蕎麦は、来週から復活とのこと。
長過ぎた梅雨がようやく明けた途端に連日の猛暑。雨の毎日が早く終わればと言っていたのに、いざ夏本番となると早速暑いと文句たらたらなのが我ながら情けない。7月半ばから穴子蕎麦が出ている。この時期限定だけに、やはりこれを頼んでしまう。「抜き」(先に穴子だけ出してもらって酒のアテにし、後で蒸籠蕎麦を出してもらう)にするのも、呑兵衛には堪らない楽しみだ。
いよいよ梅雨。昨日の雨が上がって梅雨晴間の今朝、お店に来てみると、塩漬けらっきょう(320円)が出ていた。盛り合わせとらっきょうに四季桜でスタート、鷹勇を追加して大根蕎麦で〆。これから映画を観るのでなければ、お酒と焙炉の海苔を追加するところだが・・。
5月なのに真夏日・猛暑日が続くこの頃、朝早起きして鷹匠へ。この時期限定の鰊の山椒漬けに汲上げ豆腐+四季桜でスタート。おかみさんによると、鰊の山椒漬けが大人気とか。何といっても酒のアテにぴったりだからね。6月半ばまでもたないかもしれないので、来るたびに注文しよう。お豆腐に付いてくる塩は、豆腐の甘味を引き立てるだけでなく、それ自体で酒のアテにもなるので、豆腐を食べ終えた後も、卓上に残しておいてもらう。〆は、蕎麦とろ。この次は辛味大根蕎麦にしようっと。
令和最初の朝蕎麦。根津神社の躑躅祭の最中なので、食べ物のメニューが品数の絞られた簡易版になっている(飲み物メニューは同じ)。 今朝は、汲み上げ豆腐、焙炉の海苔+日本酒(四季桜と鷹勇)に、〆は鴨せいろ。メニュー制限は影響なし。帰りに根津神社に寄っていこう。
花冷えの朝、満開間近の桜を横目に鷹匠へ。この冷え込みで桜の花が長持ちしてくれればよいのだが。 今朝のお目当ては、この時期限定の桜切り蕎麦(桜の開花に合わせての提供開始から1週間か10日程度)。桜のエキスと色粉を使って薄ピンクに染めたものではなく、桜の葉の塩漬けを塩抜きしてミキサーにかけ、それを絞ったエキスを混ぜて蕎麦を打つため、手間暇が掛かる上、麺を茹でる釜から蕎麦湯に香りが移るなどの問題があり、1日10食が限界だそうな。 蕎麦前に、湯葉と焼酎の蕎麦湯割りで身体を温め、更に焙炉の海苔と四季桜を追加。最後に桜切り蕎麦で〆。薄青緑色の透明感あふれる蕎麦のあえかな香りを堪能するには、蕎麦つゆに浸けずに味わうべし。 お勘定をしている最中に、カリフォルニア在住の従兄弟が朝蕎麦に来ていたことが判明。こんな偶然もあるんだね。
冬晴れの3連休の中日に鷹匠へ。雪と寒さで連休初日(昨日)の外出を控えていたのは、小生だけではなかったらしい。店内は、午前7時半のオープンから10分足らずでほぼ満席状態。 そんな今朝は、湯葉と蕎麦焼酎の蕎麦湯割りで始め、焼き味噌と四季桜を追加して、〆は鴨蒸籠。何だかほっこりする休日のスタート。
今年一番の冷え込みとなった今朝、風もあって体感的には更に厳しい。正月休み明け最初の朝蕎麦は、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りと生湯葉でスタート。新年のお祝いとて、越後・菊水酒造の濁り酒「五郎八」がぐい吞みでふるまわれ、梅鉢模様の箸置きに、山芋霰切りの明太子和えと色合いもめでたい取合せ。 女将さんと世間話をしているうちに、あっという間に時間が過ぎ、鷹勇を追加して牡蠣せいろで〆。店を出ると清々しい青空、今年も何だかいいことがありそうな気がする。
いよいよ年末、今日から怒濤の年越蕎麦シーズン。ピークの31日に備えて30日はお休み。 年明けは1月9日(水)から。 うどん県出身で年越蕎麦にさほど思い入れのない小生は、何かとたてこむ年末はスルーして、年明けなるべく早くにお邪魔するつもり。
師走に入り、今年も残すところ僅かとなった。気温が下がった今朝は、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りと温かい湯葉でスタート。湯葉には、わさびと塩辛がついてくるが、醤油代わりに蕎麦つゆを出してもらっていただくのが定番だ(お豆腐や盛合せのときも同様)。塩辛は、湯葉にのせて食べるもよしだけど、それだけを日本酒のアテにして楽しむ方が多い。身体が温もったところで、鷹勇と焙炉の海苔を追加して、〆は、鴨南蛮を太い深山蕎麦で。
風のない冬晴れの朝、ゆったり始まる三連休の初日には、やはりお酒と朝蕎麦がふさわしい。店に来てみると、冬の定番の牡蠣蕎麦・せいろが登場していた。四季桜と焼酎で温もったあとの〆には、牡蠣せいろ。東日本大震災の後しばらく入荷しなかった三陸産の大ぶりな牡蠣が美味。当分はこれかな。
暦の上では立冬を過ぎ、今朝はかなり気温が下がった。店に入れば暖かいのだけど、今日は、生湯葉と焙炉(ほいろ)の海苔をアテに、最初に四季桜、次いで蕎麦焼酎の蕎麦湯割を注文し、ほっこりしたところで、〆は、今年初の汁蕎麦でおぼろ蕎麦をチョイス。これからの季節、こんな感じが増えてきそう。来週は、久しぶりに細君と一緒に訪れてみようかな。
10月半ば過ぎから、温かいお蕎麦のフルラインナップも出揃っている。お店に入った瞬間は汁蕎麦を頼むつもりだったけど、お酒(四季桜)を呑むうちに身体が暖まってきて、結局久しぶりのそばとろで〆。次は大根蕎麦にしよっと。
お店の夏休みが明けて久しぶりに顔を出してみると、毎年秋のお楽しみ・まんさくの花のひやおろしが登場していた。 出荷前の二度目の火入れをしないひやおろしは、この時期限定のお酒。これがメニューにある間は、こればかり頼んでしまう。今年は...
Read more久しぶりに鷹匠さんへ伺いました。13時少しすぎていたので、少し待つぐらいで座れました。 昔は朝蕎麦に日本酒もできたのですが、今はランチタイムからのスタートになってます。 まずは蕎麦茶でほっとし、注文。 そばがきが好きなので、そばがきをハーフで注文。その後に、二八蕎麦のせいろ大盛り。 まず、そばがき。スプーンでちぎって、醤油で食べたり、お塩をつけたり、そば餅って感じでしょうか?そば団子って感じで、まず食べたくなる一品。 その後せいろ。私は二八蕎麦を頼みます。深山蕎麦の田舎蕎麦と2食もできますが、私は二八蕎麦の細いそばののどごしが好き。つるっと食べれるのが好きで二八蕎麦にしてます。 田舎蕎麦は、少し太めなので、そばの味を楽しむには最高だと思います。 両方楽しむこともできます。 蕎麦が好きなので、大盛り頼みましたが、あっという間。あー、蕎麦たくさん食べれて幸せだなぁ、と感じる瞬間です。 今日のランチは、1,820円で大満足です!
It was a little after 1:00 p.m., so we had to wait a little before we could sit down. They used to serve Soba and Sake in the morning, but now they start serving Soba and Sake at lunch time. First, we relieved ourselves with some soba tea and ordered. I like buckwheat noodles, so I ordered a half portion of buckwheat noodles. After that, I ordered a large bowl of Nihachi Soba. First, the soba gaki. You can tear it with a spoon and eat it with soy sauce or salt. It is like a buckwheat dumpling, and is one of the first things you will want to eat. After that, there is the seiro. I order Nihachi Soba. You can have two meals, one with the country buckwheat noodles and the other with Miyama buckwheat noodles, but I prefer the smoothness of the thin buckwheat noodles of the nihachi buckwheat noodles. I like the smoothness of the thin buckwheat noodle, so I choose Nihachi Soba. I think that the rustic soba is the best for enjoying the taste of soba because it is a little thicker. You can also enjoy both. Since I like Soba, I ordered a big bowl of Soba, but it didn't take long. It is a moment when I feel happy to eat a lot of Soba. I am very satisfied with today's lunch at 1,820...
Read more知り合いから、美味しくて人気と長年聞いていて気になっていた鷹匠さん。
2000年にオープンして今年で創業25年とのこと。
木の癒しに溢れる、綺麗でわりとコンパクトな店内。カウンターと靴を脱いで上がるテーブル席があります。
入り口の看板の前でしばらく待ってしまってたけれど、店の中に待機の椅子ありました。
照明も柔らかくて、微かにピアノやクラッシックののBGMで落ち着きます。
カウンター相席に通していただき、まず蕎麦焼酎の蕎麦湯割り。
焼酎と蕎麦湯が別々に出てきて、好みの配分で飲める、何杯分もあって850円ってなんて満足度高い!
きのこと切り昆布のさっぱりした付け合わせもついてきます。
そして焼き味噌。 器ごと焼いてるようで、皿の上の容器は熱いからさわないようにと。食べると、ごろっとした食感で、しょっぱすぎず美味しい!
二色蕎麦を頼んであるが、少し後がいいですよね?と配慮していただき、自分のタイミングで陶器の猫ちゃんモデルのを鳴らしたら作ってもらえるとのこと。
なので、店内で無駄なすみませーんっていう声がない。
急かされることもなく焦ることもなく心地よいペースで食事ができる。なんて配慮されたお店なのだ!
いよいよ鈴を鳴らして2色蕎麦。
左側が田舎蕎麦で、右が二八蕎麦。 ネギと辛み大根がついている。
まず右の細い二八蕎麦から、、、え? しっかりしていて、噛むほどに味わいが深い。 舌の上で切り口がわかるような、キレッキレに鮮麗されているお蕎麦。
左の田舎蕎麦。 太めでまたよりしっかりした歯応えと弾力かつ、凝縮された味が香りと共に責めてくる。蕎麦に余韻ってあるんだ、、と噛むほどにびっくり。
2色蕎麦を半分近く食べた頃、、、 冷めた蕎麦湯をあたたかい蕎麦湯と交換してくださいました。神対応なうえに、よりとろっと濃厚になっている。 過去最高に蕎麦湯を飲んでたらお肌がしっとりしてきました。ルチン最高!
周りは冷酒の鷹勇や、麦酒の大瓶注文で楽しむ方々など想い想いにしっぽりと静かに楽しむ人々。
蕎麦湯でたっぷりルチン補充して 発酵食品の味噌をチャージ。 腸活にきのこに 消化を助ける辛み大根。
もう健康まっしぐらです。
※蕎麦はGI値も低くダイエットにも最適。
蕎麦や蕎麦湯にに含まれるルチンは抗酸化作用、血行促進、抗炎症作用があり、血圧やコレステロールの管理にも効果があります。また、免疫力を高め、血糖値の調整にも役立つとされています!
店員さんも感じ良く、海外からの観光の方も並んでいましたが、常連さんが多い印象でした。
味、接客、清潔感、雰囲気全て素晴...
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