Had the worst customer service experience at this cafe. As mentioned in other reviews, the only non-Japanese staff member was incredibly rude and unfriendly. The same thing happened to my partner when he tried to take a photo of the bartending area, considering it's a 100-year-old cafe, and she rudely told him not to because she didn't like her photos being taken. (WE WEREN'T TRYING TO TAKE PHOTOS OF HER).
We understand the importance of privacy for many Japanese people, but her attitude made us feel extremely uncomfortable and simply wanted to finish our coffees and leave. Despite being aware that there would be many foreign customers visiting the place, she, as a foreigner herself, neither acknowledged nor spoke English to us. On the contrary, the friendly Japanese owner handed us an English menu and spoke English to us.
The black coffee was nice, but the doughnuts were cake-like and...
Read more平岡珈琲店 (大阪府大阪市中央区/最寄駅:本町)
大阪メトロ御堂筋線 本町駅1番出口から徒歩3分、高層ビルが多く立ち並ぶ御堂筋の大通りから一本裏通りに入った路地裏にぽつんと佇む老舗喫茶店「平岡珈琲店」。
大正10年(1921年)で100年続く老舗の珈琲店で大阪で現存する最古の喫茶店になるそうだ。昔ながらのしっかりとした苦味と香り高い深煎りコーヒーと初代から変わらない揚げドーナツが名物。
創業者である初代・小川忠次郎は明治20年(1887年)に千葉県木更津で醤油醸造所を営む家の次男として生まれ、長男が軍人の道を選んだため、後継者に指名されていた。
東京の得意先を回り続ける内に、かつて銀座にあった「カフェーパウリスタ」に通うようになり、そこで味わったコーヒーの味と香りに魅せられ、ついには家の跡継ぎを弟に譲り、大阪・北船場の地で珈琲店を開くことになったそうだ。
「小川珈琲店」ではなく「平岡珈琲店」となったのは、忠次郎の妻の旧姓の「平岡」で、妻の実家となる尼崎の料理旅館からバックアップを受けて開店したため「平岡」を屋号に立てたということらしい。
創業当時はコーヒー1杯の値段が15銭で、今の貨幣価値でいうと1杯1000円くらいとなるため、お客さんは商家の主人や、勤め人でも高給取りの銀行員や商社マンに限られていたが、「高いけれど美味いコーヒーを飲ませる店がある」と、少しずつ評判が広まっていった。
北船場界隈の丁稚さん(商家の下で働く弟子)たちの間では、「馬場万(※)で誂えた鞄を持って、平岡でコーヒーを飲むような身分に出世したい」というのが合言葉になっていたそうだ。※馬場万鞄店=近所の平野町にあった大阪で一番古い鞄店
この日は日曜日の13時頃にお店に訪問。店内満席だったため、しばらくお店の前で待ち、5分ほどで先客と入れ替わりで入店。店内はテーブル4卓のみで15席ほど。カウンター席は現在使われていないようだ。
御堂筋の拡張工事やビルの建て替えなどで、創業から徒歩圏内で3回移転しており、現在の場所に移ってきたのは1981年。店内は昭和の雰囲気が色濃いレトロな空間で、壁にはボールペン絵画がたくさん飾られている。
お店の壁にかかっている精工舎(SEIKOSHA)の時計は、昭和10年(1935年)の2回目の移転の際に、お客さんから寄贈してもらったもので、現在も時を刻んでいる。最上階に焙煎室があり、フジローヤル5kg用ロースターで自家焙煎している。
●ブレンドコーヒー(百年珈琲) 500円 「ボイリング」と呼ばれる独特の抽出方法で淹れられた百年珈琲はコクと深みを感じれる一杯。コーヒーの抽出方法はドリップやフィルター、サイフォン、プレスと様々あるが、ボイリングという手法は初めて聞いた。
創業当時から使われているホーロー鍋でお湯を沸かし、深煎りのコーヒー豆を投入し、ぐつぐつ沸かして木綿で濾し、ぎゅっと絞ったら出来上がり。現在、ボイリング法でコーヒーを提供するお店はほとんどないが、1930年代まではホテルや喫茶店では主流な方法だったのだそう。
グアテマラ産の豆をベースにブレンドしており、しっかり苦味が効いたコク深い味わいで口当たりはまろやか。濃厚ながらも後味はスッキリしている。
かつてはコーヒーは高級品で、数日に一杯のごちそうだったので、煎りが深くて、味が強く、余韻が長い特別なものを飲んだと思わせる味でないといけなかったが、現在はコンビニでも買えるほどカジュアルな飲み物になり、1日に数杯飲むことも珍しくないことから、深煎りで濃厚なイメージは変えないようにしながらも、飲み終わりにスッと消えるような切れ味のある味わいを目指しているそうだ。
●揚げドーナツ 250円 卵・小麦粉・上白糖のみで作るハードドーナツ。初代が「カフェーパウリスタ」から特別にドーナツのレシピを授かったそうで、創業当時から受け継がれてきた名物メニュー。毎朝1つ1つ丁寧に作り上げているため、1日に提供できるのは70個程度だそう。油でこんがりと揚げられて外はサックリ、中はしっとり。
●焼きドーナツ 270円 北海道産小麦きたほなみを100%使用した贅沢なドーナツ。油を使っていないためクッキーのような軽い食感で口に入れるとホロホロと崩れる。小麦の香りも豊かで、優しい甘さと素朴な味わいがコーヒーと相性ぴったり。
●シナモンティードーナツ...
Read moreGreat experience drinking coffee here. Staff are professional and zen like. Barista brews coffee with tremendous detail. Don't come here expecting an expensive espresso machine where they pull shot after shot. Coffee goes into a pot of water for 30 sec and is squeezed out through a reused cheese cloth. Every glass is brewed by hand and with great care. Barista was kind enough to give me the recipe. Will see how im able to recreate at home.
I got the iced coffee prepared in a shaker with steel iced cubes. Thr regular 100 year blend hot. The baked donut. And...
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