2016/04/09のお昼を鎌倉山神社境内のベンチで食べました。 神社までの経路は、すこし判りにくいです。 私は、極楽律寺から月影地蔵堂の脇道を上り、成就院の墓地を右に見ながら道なりに進み、右に鉄製の錆びた手摺のついた石階段を登り、由比ガ浜と鎌倉山方面の分岐点を右に曲がってからは道なりに進んでいきました。 道中、下に見える墓地越しの景色は、鎌倉特有な谷戸の景色です。
上りきった所に分かれ道がありますが、右側が鎌倉山方面、左側側斜め上が由比ヶ浜方面です。
私は鎌倉山方面に向かった、途中に開けた場所に出ると、正面左側に極楽寺坂切通から成就院の斜面が見える。その先には由比ヶ浜も見える。
途中の山道に、大きな岩が右側に見えた。前まで行って良く見ると、縦方向に岩を削った様な傷があり、表面には何やら文字らしき物が見えるが判読は出来ずあきらめた。
ここから少し歩くと、「極楽寺の家紋」の石が右足元にあり、直ぐそこが明るく開けた、住宅地の私道にでる。
出口付近の、宅地内の「シャクナゲ」は実に見事に咲いていた。この住宅からは、逗子ヨットハーバーや三浦半島まで見える。
ここから鎌倉山神社がある、「鎌倉山2丁目27番」は、もう目の前だ。目印は右側に大きな門構えの屋敷の先の欝蒼とした山が鎌倉山神社だ。 階段右には、神社の由緒札が建っているので判りやすい。
入って直ぐ、石造りの鳥居があり、右に鎌倉山神社の石碑がある。 結構急な階段を上れば小さな石造りの祠が見える。 境内はそんなには広くないが、祠前には、対の石灯籠や、左側に然程古くないベンチが設えてありました。この境内の周りには背の高い樹木が祠を囲むように高く伸び、上部で祠を隠すように窄んでいるので、非常に涼しく、今問題になっている、トビによる鳥害も問題無さそうである。安心して弁当を広げられる環境である。丁度休んでいたら、江ノ電の作業服を着た老人が参拝に来られた。今回3回目でやっと来れたと話されていた。彼の右手には地図があったが非常に判りずらかったそうだ。 街中だから遭難や事故は考えられないが、地図は誰でもが信頼できるわかり易い地...
Read moreいつもキレイに地域の方々がお掃除なさっていて、清々しい気持ちになります🌿毎年沢山のゴリヤクに感謝‼️今年は近年まれに見る長蛇の列💦💦人気が出たのでしょうか。嬉...
Read more小さなお社です。 静かで雰囲気はありますが、どちらかと言えば、好事家や信心深い方向きの場所だと思います。 鎌倉駅から若干距離もありますし、狭い...
Read more