Nashinoki Shrine is located right across the street of Rozanji on Teramachi street built right next to the east side of Imperial Palace. The shrine was given its name from the name of this location which is former town of Nashinoki. The shrine was established in 1885 used to be a residence of court nobility. The main deity of the shrine is Sanjo Sanetsumu & Sanjo Sanetomi who made a great contribution to the immperial affairs during Meiji Restoration in early 20th century. They are enshrined here as god of learning as well as Sugawarano Michizane on the other side of imperial Palace. The natural spring water of Somei is designated as one of the top 3 exquisite water of Kyoto. Katsura Tree in its ground standing slose to Chozusha bear leaves in a shape of heart. The tree is believed to be a " A Tree of Love " holds a power to bring the hearts of a couple closer. The tree is standing right behind when you are filling your bottle at its Chozusha. ( Trans-word+ : TGM...
Read more京都御所の東側にある梨木神社は、明治維新に貢献した三条実萬(さねつむ)、実美(さねとみ)父子を祭神として明治18年に建立された新しい神社。(境内には約500株のハギが植えられており、別名萩の宮とも呼ばれています)父子揃って御祭神として同一の社に合祀されるということは稀有な例だそうです。
実萬公は、才色兼備菅原道真公の生まれかわりと崇められ、当時の人々から今天神様と称せられたといわれていた事から「学問・文芸の神様」として崇敬を集めており、境内にはそのご神威にふさわしく江戸後期の国学者で雨月物語の著者である上田秋成翁や、日本最初のノーベル賞受賞者の湯川秀樹博士の歌碑が建立されています。
境内にある「染井」は、京都三名水(染井(そめい)、佐女牛井(さめがい)県井(あがたい))の中で千年以上も沸き続けている唯一の井戸で、毎日多くの人々が水を汲みに訪れます。この地は九世紀後半に栄えた藤原良房の娘明子(清和天皇の御母染殿皇后)の里御所の跡で「染殿」といわれたところで、当時は宮中の染所としてこの井戸の水が用いられていたようですが、今は口当たり良くまろやかな味が飲料水として【お茶に(珈琲や紅茶にも)適しているといわれており】名水保存のために発足した「染井会」により、毎月第3日曜日に月釜が開催されています。
また鳥居の後に社殿の修復等の資金集めとして2013年(平成25年)境内の参道を含む土地をマンション開発業者に60年の定期借地権で貸し、その賃貸料を社殿の修復費用に充てましたが、その計画が神社本庁の承認を得られなかったことから、神社本庁から離脱し単立神社となる事態となったことも当時は賛否を呼びました(そのため、参道へはマンションを迂回するかのように入ることになります)
ちなみに「西の魔女が死んだ」「家守綺譚」などの小説やエッセイで知られる作家の梨木香歩(なしき・かほ)は母校の同志社大学の隣にあるこの”「梨の木神社」を香(かおる・本名)が歩く”からペン...
Read more日曜日のお昼、京都御所への観光を終えた後に梨木神社さんへ足を運びました。 梨木神社さんには、三條実美公・三條実萬公がお祀りされており、知ったきっかけはYouTubeにあがっていた「京都三大名水」の動画です。
参道にマンションが建てられておりこれまでに見たことがないような光景でしたので、とても新鮮さを感じたとともに、1人の神社好きとして少し悲しくもなりました。
参道にはカフェや手水舎(名水を汲める)があり、沢山の自然に囲まれていました。
本殿へご挨拶に行った後、参道のカフェへお邪魔しました。 すごく綺麗な上にオシャレな場所でしたが、商品のお味はイマイチでした。 再びカフェへ訪れることは無いです。(⭐︎-1)
その後、御朱印をいただきたく思い社務所へ向かいましたが、12:15〜13:15まで休憩中で授与品の受け取りなどができなかった為、近くのベンチでゆっくりしながら13:15を迎えました。 しかし、13:15をまわっても休憩中の札が剥がされなかったので、おかしいなと思いインターフォンを押すと、中から無愛想な初老のおじさんが出て来ました。 その方に御朱印をいただきたいとの旨をお伝えしたのですが、終始無言・無表情で対応され、非常に不快感を抱きました。(⭐︎-2)
(総評) 非常に自然豊かで動物(蝶々や鳥、百足等)も多い素敵な場所でしたが、少し嫌な思いをする可能性のある場所でもあると思います。
初老のおじさんに関しては私以外にも多くの方がコメントされています。 他人に暖かくできないことには様々な要因があると思いますので、一概におじさんが悪いとは言えません。 しかし、多くの人を不快にさせていることは事実です。 人を不快にさせる対応は褒めら...
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