推測で失礼しました平日もアルバイトの方が入っておられ、無茶静かですが、和菓子の事や抹茶の事わからない事は聞いて味わってくださいアルバイトの子も知らない事は店長に聞いてくれるので分かりやすい参考に味わってください。 どうも土日だけアルバイトを雇われていられるようです。でも抹茶を飲むには混んでなく、静寂の中で味わうのも乙なものであります。抹茶が温かく、和菓子も温かい心が温められ気持ちが落ち着き深く味わえます❗️ ここは床に段差が三つ有ります。説明すると入って最初の段差を1の段として興福寺の一番深い階段に次ぐ深さがあり、興福寺の階段の深さに似ているので縁起が良いと思います。外のゴミ吹き込みを防ぎ、更に身体のホコリを落とす役目をしていると思います。次に浅い段差を2の段として、通常のホコリを払い。更に奥に浅い段差を3の段として、心のホコリを取り払い。心身共に軽くなってテーブル席にたどり着きます。ゆっくり座れるように配置されカウンター席がないので席を選ぶのに気持ち良いです。帰りはこの段差を降りる時慎重に降りるので気が引き締まり現実に戻って行く感じがします。又来たくなる気持ちがわいて来ます❗️ 何故かな⁉️店の中に入りづらい❗️どうしてかわからない❗️ 新装開店され、無茶新しく店内明るい。でも、和風の落ち着き!寛いで抹茶と和菓子頂けます。ちょっと面白いのが、入るのに大きな段差3ヵ所有ります。これは凄い興福寺の石の階段の段差の感じ縁起良く感じました。店前の埃等が店内に入り難くなっているように思います...
Read more奈良の和菓子として欠かせないのは、「青丹よし」と「三笠」である。 青丹よしは、和三盆糖・吉野葛・寒梅粉を使って作られた短冊形の干菓子で、複数の和菓子店が趣向を凝らして創作している。さらりとしたくちどけと上品な甘さが特徴。 三笠は、どら焼きの事を奈良ではそう呼ぶ。三笠焼と呼ぶ店もある。昭和27年(1952年)上皇陛下立太子の橿原神宮奉告の折、「大きな三笠を」と宮内庁から要望を受け、「鶴屋徳満」が考案し献上した。それ以来大きなサイズの三笠が奈良の名物のひとつとなった。
明治31年(1898年)に創業した老舗の和菓子店である。 「献上三笠」・「開山良弁椿」などの発祥の、和菓子店として知られている。2023年にリニューアルして、元工房のスペースを喫茶にした。季節の生菓子・三笠・カステラと飲物のセットを、古材や小道具を生かした空間で味わうことが可能である。 吹抜けがあり、明るい喫茶の空間が実現されているのだ。「生菓子と抹茶のセット」が1,400円~。奥の工房で手作りの生菓子は、季節を生かしたものに、変化していくのだ。来た日によって変わるのだ。カリッとした皮の触感が焼きたてならではの、「さつま焼」。抹茶付きが620円。 茶房の大きな窓からは、元興寺境内を望むことが出来るのも、大きな魅力である。
お水取りの時期限定で、「開山良弁椿」という名前の、仏前を荘厳にする、お供えの造花を模...
Read more明治初期~鶴屋八幡から分立し、こちらの地で創業なされたとのこと。 奈良を代表する銘菓『青丹与し』『献上三笠』で有名な和菓子の老舗本店。 今回の店舗リニューアルは約130年ぶりと女将が仰せでした。素敵な喫茶エリアを設けての新装です。
酷暑の奈良~涼を求め、清々しい構えとなった鶴屋徳満本店へ。かき氷をいただきました。 矍鑠となされた女将がお・も・て・な・し。店内の貴重な調度品や工芸品などをご紹介して下さりながら、和菓子商品や今回の店舗リニューアルについて様々お話下さいました。 店内工芸品は逸品揃い。小さな博物館さながらです。
夏場のかき氷~お味は三種類(和三盆蜜、抹茶蜜、りんご蜜)~ほうじ茶付き、1,300円税込。 店舗喫茶エリア奥の菓子製造工房にて職人さんがひとつずつ作って下さいます。 自慢のつぶあん、きな粉が香る柔らかなわらび餅(絶品です!)...
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