『太陽と桃の歌』観ました。次回は『敵』か、ジム・ジャームッシュ監督の新作を観ようかなと、思っています。 一番最近観た作品は、『港に灯がともる』です。金曜日サービスデイは、ほぼ女性客で場内8割入っていました。初主演富田望生さんの熱演、必見です!
昨日、『聖なるイチジクの種』を鑑賞しました。29席のお部屋で鑑賞。 後半は、ハラハラ、ドキドキ。 アカデミー賞取りそうですよ。発表が楽しみです。 昨日、授賞を逃しましたが、お薦めします。
今日、マリリン・モンローのドキュメンタリー映画を観ました。印象深い映画でした。彼女の可愛らしい風貌は、かりそめの姿で、本当は、広いおでこが象徴する時代の知性派女優で、セルフプロデュースがお上手なセクシャルアイコンだと、映画を観て感じました。
7月4日に公開の『桐島です』是非観たい映画です。
今日、『桐島です』観ました。劇場で感涙したのは久しぶりです。
私の友人が、主演の毎熊克哉さんを空港で見たと教えてくれました。背がすらっとして、素敵な方だったとの事です。羨ましいです。
今日は、『黒い瞳4K修復ロングバージョン』を観ました。 大人の恋愛を美しい映像美で描いてました。 ラストが、えっ!!?という感想でした。
梅雨明けの今日、『クリムト&ザ・キス』を観ました。アート映画です。スクリーンに、クリムトの絵画が、とても美しく画面いっぱいに官能をテーマとしていて、制作意図が良く分かりました。貴族、上流階級の貴婦人の肖像画を書く一方で、裸婦のスケッチを描いたりしてました。プラトニックと性愛、いずれもクリムトにとっては、画家として必要なのかなと思いました。眩い絵画を世に残した、クリムトの傑作を是非お勧めします。
今日は『入国審査』観ました。排他主義のアメリカは移民の流入を水際でストップして、今の世相を反映した作品です。トランプ大統領の顔がちらつきました。
今日は『それでも私は』長塚洋監督のドキュメンタリー映画を観ました。オウム真理教のアーチャリーだった松本麗華さんが主人公です。 初見、なんて聡明で素晴らしい女性に成長されたと思いました。 度重なる、国家と云う壁に立ち向かう麗華さんの頑張りは、筆舌に尽くしがたい行いです。 しかし、実父が行ったテロは、日本、世界を震撼させました。 娘であるが故、非難の矢面に立たざるを得ない、悲しい現実もあり、血縁の業から逃れられない 宿命です。 麗華さんひとりで、解決できないので、犯罪者の家族の擁護が急務だと思いました。このドキュメンタリー映画を国家権力を担う人々に、是非観て貰いたい作品です。
今日は、『パルテノペ ナポリの宝石』を鑑賞しました。映像美が素晴らしいのです。イタリア🇮🇹とフランス🇫🇷の合作映画で、主人公のパルテノペを演じた女優さんが、知的かつ妖艶で、コスチュームも、なんでもお似合いで、うっとりします。 ナポリを目で愉しみ、建造物も、宝石も、時代背景も、いくつもあるエピソードも、ひとつの完成された、絵巻物のようで、現実逃避できる素敵な作品に出逢えて、感謝致します
先ずは、今日、支配人さんにご挨拶が出来て、大変嬉しかったです。この方が、数々の映画の中から、素晴らしい映画をお選びになられて上映されている事に感謝致します。
本日は『何も知らない夜』を鑑賞しました。インド🇮🇳はやはり、カースト制度です。今もなお根強い差別が、この国を支配している事を目の当たりにして、暗澹たる気持ちになりました。 主人公の学生Lから、恋人に宛てた手紙、私自身も、手書きの手紙を書いているので、彼女のせつない気持ちが理解でき、この映画の軸になるストーリーに好感を持てました。 私自身、ドキュメンタリー映画を好んで観ますが、やはりインドの世相を如実に描いているので、リアリティがあります。学生運動への弾圧が、モノクロのスクリーンに映し出され、観客のひとりとして、心に残り、未だ反芻しています。観て良かった作品でした。
今日は、『私たちが光と想うすべて』を観ました。前回観た監督の作品です。第77回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞というだけに、たくさんの観客でいっぱいでした。映像が柔らかで、主人公の瞳の輝きが、とても印象深く、ムンバイの都市のなかで、賢明に生きる彼女を、静かに応援したい気持ちになりました。 監督のパヤル・カパーリアーは、美しい映像を撮る次世代の担い手として、これからも活躍されると感じました。こちらの作品をセレクトされた支配人さんに感謝致します。
この秋に公開される映画が、目白押しですね。観たい作品ばかりなので、もう通い詰めるしか無いです。 先程、メルマガが届き、ブライアン・イーノのドキュメンタリー映画『Eno』が上映されますね。私が高校生だった頃から、気になる、アーティストです。限定上映ですね。時間が遅いですが、まずは、この一本から鑑賞したいです
今日は、『ザ・モンキー』と『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』の2本を同じ日に予約しました。こうなれば強行軍です!!
本日は願いが叶い『Eno』を鑑賞しました。客層は往年のロックファンや若い世代まで幅広く、客席は満員で、この映画の関心の高さを語っています。 ブライアン・イーノのドキュメンタリー映画ですが、脚光を浴びた時代から50年経った今なお、一流のクリエイターとして精力的に活動する、ブライアン・イーノを追うストーリーです。 AI技術が、著しく発展しても、人間の創る、芸術は、飽くなき探求するものと、この映画を観て感じました。やはり、人間の脳が生み出す、素晴らしい芸術は、あらゆる分野で、残るはずです。ブライアン・イーノが手掛けた名だたるアーティスト達も、今も支持されています。 芸術は、人類に与えられた、宝物であり、知性と創造力を働かせ、次世代に継承してゆくものだと、この映画を観て感じました。
今夜は、『盲山』を鑑賞しました。急遽、選んだ作品は、場内満席で人気の程が伺えます。 中国で、花嫁をお金で買う、人身売買の話です。人里離れた山奥の農村で、人権蹂躙も甚だしい、場面の数々で、正直、きつい映画でした。 主人公の女性も、救いの無い毎日で、辟易したところに、少年が現れ、心優しい交流があり、唯一救われたシーンでした。 しかし、現実は残酷です。家畜同然に扱われ、ただ男の子を産む事だけの役目、逃げても、連れ戻される過酷な宿命は、この国の何処かで、リアルにありそうです。 いろいろ考えさせられた、映画を選んで良かったです。
昨夜、こちらのコメントを書いていた矢先に、メルマガが届きました。またまた、素敵な映画が上映されますね👍️ アップリンク吉祥寺は、映画ファンや子供たちや様々な世代に夢を与えて下さいます。 明日、また伺います!
今日は、コメディ映画を選んで、2本観ました。 残念ながら、2本とも私の笑いのツボには、ハマらなかったです。 たまには、選択ミスもあります。 次回の『ヒポクラテスの盲点』に大きな期待をしています。
本日は、急遽、『シネマ歌舞伎 源氏物語 六条御息所の巻』を鑑賞しました。 まるで、桟敷席で観ているようで、とても感動しました。 源氏物語の相関図は複雑なので、こちらでは省きます。 主演の坂東玉三郎さんの圧倒的な存在感と美しさ、嫉妬に狂い生霊として現れる、不気味さが交錯して、やはり当代きっての女形として、観客を唸らせました。 また、共演の市川染五郎さんが、素顔を知ってるだけに、化粧で光源氏に成り切る、素晴らしい演技に驚きを感じました。 舞台も衣装も、配役も、この上無い、上品で、上質で、演目に没入体験をしました。 これからも、シネマ歌舞伎を上演して頂きたいと思いました。
支配人様、スタッフ御一同さま...
Read moreA cinema for real movie lovers! In the lobby you can listen to very pleasant ambient music and buy interesting products such as books, posters, movies, etc. The cinema hall is small, but with a very good sound system. The chairs are comfortable and clean. The screen is small, but for me it's not such a big minus. Since I visited here for the first time, I really liked this cinema, and I will...
Read moreサイズ感を除けば、現在主流のオシャレなシネコンとなんら変わりはありません。おしゃれでキレイな映画館です。
シートも大きくはないですが狭さは感じません。
スクリーンのサイズはシアター1〜4までが約220インチ、シアター5のみ約165インチといったところです。 シネスイッチ銀座とか、シネルーブル池袋とかの小さい方よりもうちょっと小さい感じですが、画面いっぱいに投影されるので、映画が始まれば小ささはそれほど気になりません。
スクリーンは最近多いスクリーン裏から音を出す穴の空いてるタイプではないので、近くてもツブツブが気になることはありません。 さらに広い空間ではないため、音ははっきり聞こえかなり良かったです。
他のレビューでは、スクリーンが高いとありますが、前から2列め以降なら多少は見上げますが見づらさはないと思います。
オープンしてしばらくはマニアックなマイナー作品が多かったですが、今はメジャー作品も多く扱うようになりました。 大人の値段は他と変わりませんが、大学生以下は割引があります。
以前問い合わせたら、予告が無いということでしたが、予告はあるけど上映時間ぴったりに映画が始まるようになってました。 この辺もメジャー作品を入れて変わったのかもしれません。
唯一残念だったのは、画面の暗さです。 プロジェクターはNECのミニシアター向けの2kプロジェクターですが、室内灯がついているだけでかなり見づらく、映画が始まって室内灯が消えてもちょっと暗さを感じました。 (始まって10分もすれば目が慣れますが•••) ジブリ美術館の土星座とか藤子f不二雄ミュージアムのfシアターのほうが明るかった気がします。(土星座の映写機もいつの間にかプロジェクターに変わってましたね)
と、スクリーンの小ささと若干画面の暗さが気になる以外は大手の映画館と遜色ない映画体験ができると思います。
時間ごとで上映作品が変わるのと、スクリーンの多さで、上映中の作品が多いのも特徴です。 さらに、評判が良かったけど大手で上映終了した作品などをしばらく上映してくれていたりするので、観たかったけど見逃した作品を観られたり、観てよかった作品を家族に勧めたりできるのがいいです。
吉祥寺にシネコンができてほしいなあ、とずっと思っていましたが、吉祥寺らしさとシネコンっぽさを兼ね備えたなかなか満足度の...
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