2024年の5月5日、この駅で突然駅員から不当な罵声を浴びせられ、改札にて足止めをされました。
当日の12:25分頃、MM線みなとみらい駅の改札が故障しており、電子Suicaが使用不可能な状態でした。
みなとみらい駅の駅員は電気が通っていない改札の前に立っており、「今はこの通り改札が使えませんので、降りる駅の改札にて『みなとみらい駅から来ました』とだけ伝えてください」と言っていました。
おそらく他の駅には既に連絡がいっているのだろうと思い、改札にSuicaをタッチせずに通過しました。
2分とたたずに隣駅の馬車道駅に降り、改札に向かいました。
みなとみらい駅の改札が稼働しておらず、そのまま通り抜けた旨を伝えたところ、突然駅員が激昂しました。 「そんなわけがあるか!!」
敬語ではなく、タメ口での対応です。
「いや、みなとみらい駅の改札が動作しておらず、Suicaが使えなかったんですが」
駅員は異常な程に激昂し、「そんなわけがあるかってんだよ!!無賃乗車だ!みなとみらい駅からはそんな連絡は一切来ていない!改札が動いてねぇわけがねえんだよ!!」とヒートアップします。
今思えば、この時点で警察を呼ぶべきでしたが、警察に電話する隙もないほどに駅員が怒鳴り狂っており、もはや胸ぐらを掴んできそうな勢いのため何もできませんでした。
目の前の駅員はもはや本当に素面なのか疑うほどに激昂し、「無賃乗車だ!!ふざけるな!!改札が動いていない訳があるか!!」と怒鳴り続け、みなとみらい駅への確認などは一切しません。
その時、突然改札に1人の男性客が家族連れで近づいて来ました。
「あの、私たちもみなとみらい駅から来ました。同じく改札が動いておらずそのまま通過しろと駅員から言われましたよ」
ここでこの恫喝し続けていた駅員の隣に来た、もう1人の駅員が「念の為にみなとみらい駅に確認をしましょう」と言って電話を入れ、そこでようやく私の話が事実だと判明しました。
しかしタメ口で恫喝していた駅員はここで突然「お前のSuicaにみなとみらいから馬車道までの情報を付与する」とだけ告げ、謝罪はおろか犬を追い払うように手をふって私を改札から出ろとジェスチャーしました。 後ろには人の列ができており、謝罪を求めることは後ろの列の人々へ大変な迷惑をかけてしまうためその場を離れるしかありませんでした。
①無賃乗車だという名誉毀損
②本当に素面であるか疑うほどの激昂状態と恫喝
③不要に改札にて足止めし、不当な引き止めを行ったがために、私が次の目的地へ向かうことが遅れた点への補償
この3点は何もなされていません。
もし今回このような目にあったのが学生さんや、日本語を流暢に話せない海外の方であれば更にひどいトラブルになっていたかもしれません。
この駅を利用される方は本当に気をつけてほしいと思いますし、横柄な態度をとる駅員からこのような扱いを受けた際は躊躇わずに警察を呼ぶ、その場でスマートフォンで証拠のための動画撮影をされることを強く おすすめします。
横浜高速鉄道へはこの件に対して問い合わせを行いましたが、駅員の「そんな連絡はきてねえんだよ!」という罵倒は私ではなく他の駅員に対して行ったものだという訳のわからない言い訳が送られてきました。
そのためこちらで今回の件を広く公表し、馬車道駅を利用される方への注意喚起とな...
Read more神奈川県横浜市中区に位置する、みなとみらい線の駅。当駅周辺地区は横浜市における都心の1つ。
当駅が横浜市役所、ザ・タワー横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)等への最寄駅になります。横浜赤レンガ倉庫や「アパホテル横浜ベイタワー」にも近くて便利なロケーションです。副名称は「横浜市役所」。 特急は通過しますが、急行・通勤特急(平日のみ)は停車します。
計画段階での仮称は「北仲」であった。一方、地元からは早い時期より「馬車道駅」と要望されていた。周辺にある野毛地区住民からは旧東急線桜木町駅廃止に伴う代替として、みなとみらい線で桜木町に最も近い駅名を「新桜木町」とする要望もあったが、結果的に却下された。 関内エリアと横浜港を結ぶ道路の1つとして、この道は1868年に開通。外国人はこの道を馬車で往来しており、「異人馬車」と呼んでいたことから「馬車道」と名付けられました。
当駅はみなとみらい21地区と歴史的建造物が多く残る地区の間に建設されたことから、「過去と未来の対比・融合」をコンセプトにデザインされています。
ホームから改札・出入口まで含めた駅の壁全体には本物の煉瓦を使用し、特に改札内のレンガは大正時代以前の古いレンガを使用。コンコース・吹抜には、横浜銀行旧本店で使用されていた金庫扉や壁画を譲り受けた上で埋め込んでいる。 みなとみらい線内の駅名標はゴシック体ですが、当駅のみ明朝体を使用しています。
島式ホームの地下駅であり、改札とホームを結ぶエレベーター・エスカレーターが設置されています。上り方面行の各駅停車は、東横線内の菊名で後続の優等列車(特急・急行)に乗換出来ます。 ホームドアは2019年(令和元年)8月に設置され、9月中旬から使用開始されました。1日の乗降客数は約4万人程度であり、オフィスワーカーや観光客が増加傾向になります。
地上への出入口は7ヶ所あり、横浜市役所へは1番出入口「野毛・桜木町口」(横浜アイランドタワー直結)を、オークウッドスイーツ横浜へは2番出入口「汽車道口」をご利用下さい。3番出入口「博物館口」付近にはビジネスホテルの「相鉄フレッサイン横浜桜木町」が...
Read more円形のエントランス、天井は階段のような形です。 「馬車道駅」は横浜再開発の中心みなとみらい地区と赤レンガ倉庫や県庁舎を中心とする歴史的地区の中間点に位置しています。そうしたことから、この駅では過去と未来の対比と融合をデザインのテーマとしています。 過去を象徴するものは、壁の仕上げに使ったレンガです。本物のレンガを職人が手作業で積んで仕上げました。大きな吹き抜けの壁部分には、かつてこの駅の地上部にあった旧い建物のパーツやレリーフなどを展示しました。 新しさは壁の内側に展開しています。天井にはアルミの押出し材を使い、照明や空調の吹出し口などを1つのボックスに納めた、新しいシステム天井をつくりました。シャッターレールには熱押出し鋼、手摺には強化ガラス、椅子にはアクリルを使い、近未来的な空調を表現しています。 これらをまとめ上げているのが中央のドーム空間です。ここでは過去と未来が融合し、この駅に大きな特徴を与えています。求心力のある円蓋は、まさしくこの駅とこの地域の新しい中心であ...
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