汚なかった横浜市役所がなんとこんな立派な高層ビルに生まれ変わりました✨😃🌈
先代の7代目市庁舎は横浜開港100年記念事業の一つとして村野藤吾により設計され、1959年(昭和34年)に関内駅の東側に竣工した5]。戦後モダニズム建築の名作として知られていたが[6]、市の成長とともに手狭となり、市庁舎に入りきれなくなった部局が周辺の民間ビルなど約20カ所に分散して入居する有様であった[4]。
市は、2007年(平成19年)から2009年(平成21年)にかけ本庁舎の耐震補強工事を実施した[7]。工事の総費用は約62億5千万円(行政棟が約50億円、市会棟が約12億5千万円)[8]。
ところが2011年(平成23年)の東日本大震災の発生を受け、巨大地震に際しての耐震性の問題や危機管理機能強化の必要性から[9]、市庁舎の移転・建て替えの議論が始まり、北仲通南地区(中区本町6丁目)への「全面移転案」と、北仲通南地区と現庁舎(港町)からなる「分庁舎案」などを検討した結果[10]、2013年(平成25年)3月28日、「全面移転」を柱とする「新市庁舎整備基本構想」を策定した[116]。
公共工事は設計・施工分離の場合が多いが、市では今回の市役所の本体工事を、「高度技術提案(設計・施工一括)型総合評価落札方式」いわゆるデザインビルド方式で発注。一般競争入札により、2015年(平成27年)12月に竹中工務店・西松建設JVを落札者に選定した[13]。デザインビルド方式とした理由の1つは、2020年(令和2年)6月から旧庁舎を東京五輪のプレスセンターなどとして使うことが決まっており[14]、4年半に満たない短期間で、設計と施工を終える必要があったためである[13]。
デザインビルド方式は、高度な技術の導入や工期短縮、コストの合理化といった効果を得られる一方、設計の質の担保が課題とされる。そこで市では入札条件の1つに、第三者的な立場から設計の内容をアドバイスする「デザイン監修者」を立てることを掲げた[13]。それに則り、竹中・西松JV側では槇文彦をデザイン監修者、監理にNTTファシリティーズを加え、2段構えの第三者的な視点を備えて、事業の透明性を確保する監理体制を構築してプロジェクトに取り組むことになった[13]。
施設構成 超高層ビル(地上32階・地下2階、高さ約155m)の新市庁舎は、旧庁舎から約800m北西の北仲通南地区(中区本町6丁目)に2020年(令和2年)1月31日に竣工[15、6月29日に開庁した17](「北仲通地区#北仲通南地区」も参照、また移転後における旧市庁舎の跡地開発については後節を参照)。
1階に出店しているQBハウス 横浜市役所店。通常店舗よりも落ち着いた色合いになっている。 新庁舎は再開発の進む北仲通地区に所在し、南から西にかけては、古くから栄えてきた関内、野毛といった地区につながる一方で、運河を挟んだ北側には1980年代以降に開発されたみなとみらい21 (MM21) 地区が広がる[4]。そうした横浜を代表する各地区の結節点に位置するため、市では市役所を市民や街に開き、にぎわいを呼び込む空間にしようと、地上1階から3階までの低層部には商業施設やアトリウムを設け、日曜などの閉庁日も開放している[18]。1、2階の商業施設「ラクシス...
Read more(2022.08.17) テーブルが、引き上げられ代わりに長椅子だけになったので、ホームレスが居なくなりました。対応ありがとうございました。なのでランクを引きあげました。
(2022.08.11) 最近、日中ホームレスが常駐してテーブル・椅子を占領するように。いつも荷物を横に置いて居眠り。悪臭も気になりますが、そのあと消毒をしてる気配もないです。ガードマンに確認したところ、市役所の担当者公認のため対応出来ないとのこと。(写真参考) なので、ランクを落としました。
(過去のコメント) 市役所へは桜木町駅新南口から歩道橋を使えば雨が降っても大丈夫です。歩道橋にはエレベーターもあり便利です。庁舎内には1階にカフェ(スタバ)、コンビニ(セブンイレブン)、床屋さん(QBハウス)、薬局(マツキヨ)、マーケット(もとまちユニオン)、食堂(横浜市場食堂→和食・洋食)、ラーメン店(維新商店→中華そば)、モダンドイツ料理店、バーガー(フレッシュネスバーガー)、ベーカリー(ル・みトロン)など2階は、郵便局、横浜銀行、横浜地場産業品(お土産)、ライフスタイルショップ、フレンチ、イタリアン、和風創作料理、陳麻婆豆腐、寿司・蕎麦、お菓子屋さん(太子堂)などが、テナントとして営業してます。市役所が、お休みの時も営業してます。WiFiもあり2階、1階のテーブルで休憩が、出来ます。また、1階から地下にエスカレーターで『みなとみらい線の馬車道駅』...
Read more近所の歯科で魂を抜かれて帰る時に、美味しいお弁当を購入して帰ります
地下鉄(しかしなぜか市営地下鉄にあらずw )バス共にアクセスは、良いです
旧市庁舎、人口も多くなり、多数の部署が幾多の事務所を借りていた事は事実だが、 あれはあれで残して別に活用して頂きたかった 懐も寒く、中の人たちも使いこなせる能力のある人がいなかったのだろう 借金があるにも関わらず、駅前地、しかも市営地下鉄もある場所が安く売却されたのは、とても残念 あの見事で華やかな花壇も無くなり、とりあえずなお飾りレベルの花壇が少しあるだけ かをりの食堂が一緒に移動したかと思いきや、置いてけぼりだったようで残念感二倍
さて、新庁舎一階のテナントは飲食関係、コンビニ、薬局、1000円カット Unionは京急傘下になったので、もうUnionに在らずのコンビニ店舗
二階は本屋、雑貨屋等、土産物屋もあるが、横浜市庁舎にも関わらず、呼んでるのか拒否されてるのか、半分以上は市外のもの やる気がないのがよく解る しかも軽く埃が被っていたりする いつ行っても閑散感が否めない 基本お上りさん相手ならやっていけるんだろう
この建物が何十年後にもここにあって、横浜遺構となるような… 旧市庁舎レベルで...
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