たくましいシダ植物が入り口を飾り彩る、カフェ。 全席禁煙。 自然の力や民族性の神秘的な力が宿る店の雰囲気は、 東京御茶ノ水『さぼうる』を思い出す。店内は陶器・瓦の作品が壁一面に並べられ、落ち着いた雰囲気をかもしだしている。薄暗く、いい雰囲気だ。セルフ・オーダーシステム。 先に代金を払ってしまって、あとはゆっくりするという過ごし方だ。気に入った席に着き、メニューを勝手に手開いて、決まったらレジまで立ち上がって伝えにいく。 『まだ決まってないので、あとで』 『すみません、少し待ってもらえますか?』 …このような状況によくなる人には、向いてる。 店員が訪ねてくることは、ない。 優柔不断と辛辣な風を浴びて来た人にも、向いてる。 ただ、この店が初めてなら、多少『独特の文化』に戸惑うかもしれない。 新しい発見だとトキメクタイプならともかく、 色々と感じると思う。 店員のソフトな愛想で何もかも気にならなくなるが、折角だしこういうことも書いておこう。 オーダーと共にお題を済ませてしまって、颯爽と席に戻ろうとすると止められる。 『お飲物を入れる器をお選び下さい』 なんと、これから振舞われるドリンクのコップは、自分好みに選べますよと言うのだ。 これは斬新。スターバックスじゃぁ、 マグカップか紙コップが限度だ。 ホットなら12種、アイスのうつわは6種類ほど。 器にはそれぞれ、名前が付けられていて、 愛着が湧いてくる。 (まだ使い慣れてもいないのに)
らくだ、砂浜、火の鳥が印象的だった。
いずれも陶器の入れ物。 どうしてもイギリス様式のティータイムを過ごしたい場合は、ここじゃ間に合わない。
器を選んだら、どこかで見たことのある発信器を手渡されて、一旦席に戻る。
イオンやイトーヨーカドーのフードコートを思い出してしまうから、少しだけ気持ちが日常に還ってしまった。
暫くしたら発信器からけたたましい音がなる…こともなく、そっと振動して、お食事のご用意が整いました、どうぞという様子。
さて、気を取り直して食べてみよう。
陶器に詰められたキラキラしたそれは、木で造られた長方形のおぼんに乗せられて、僕らを待っていた。
ずっしり、重い。
豆乳プリンパフェと抹茶パフェセットをワイルドベリー、ローズヒップティーのそれぞれアイスで組みあわせた。
今日は、暑いあつい、夏の夕暮れ。 西日は隠れて見えない時間帯とは言え、蒸し暑い一日。
そんな日のパフェセットなんだから、飲み物くらいアイスにしておきたい。
食べて一口、 『んんんまぃっ!』
豆乳プリンパフェにはマンゴーの果肉がごろついていて、アイスクリームもしっとりと美味しい。
抹茶パフェにはどの店にも採用されていなかったあるフルーツが隠し味。 気になるなら実際に食べてみてほしい。
カフェといえばお手洗い。お手洗いがないならそこには行かないし、 匂いが強く、よごれが酷かったりしたら次に行くことはない。 お金と時間を投資して不快な目に会いたくないから。誰だってそう思うだろうし、そうじゃないなら時間をとって考えてみても面白いと思う。 この店のトイレは、店の入り口をまっすぐ進んだ場所にある。 昭和初期を彷彿させる古めかしいタンスに、謎のファイルが綺麗に並べられている。 ふとその群れをもう少しだけ観察すると『こうかんノート』という小さなノートが二冊。 懐かしい。こういう取り組みを失くさず続けていることが素晴らしい。 常連だけでなく、初めて書く方々と店員との言葉綴りだ。 肝心のトイレは、和の雰囲気を前面に押し出したしつらい。 cafeゆうにスモールライトを当てて、ギューンと小さくした店内が、 この店のトイレだ。 背の高いいびつな伸び方をした観葉植物が可愛い。まるで、小トトロが傘がわりにしている大きな葉のようだ。
換気扇が少し古いのか、騒音は大きめ。でも、洋式トイレとは思えぬ薄暗い良い雰囲気には共感した。
この店でくつろぐなら、必ずトイレにも寄っておきたいな、と思う。
おっと、もう1時間か。 忘れた頃に1時間に一度、決してデジタルでは表現できない演出がある。
街の喧騒は全く聞こえてこない。 あるのは静かに流れる店内BGMと、心地よい話し声、静かにぶつかり合う食器の音だ...
Read moreThis cafe is to die for and during my 6 day stay, I went twice (which is saying a lot since it's in Japan's food mecca, Osaka). It's incredibly cute. From the original handmade ceramic plates/cups the food is served in (taimon is the cutest), to the gorgeous lush garden with hidden pottery out front. The set is incredible value and I would recommend this place to anyone needing a sweet treat and break from the hustle...
Read more数年ぶりにcafeゆうに行きました。 昔は梅田に行く度にここに来ていました。
前回行った時は真夏、私が臨月の時で、とにかく腰が痛くて冷たい物が飲みたくて入ったんです。 人が並んでいたので私も並び、立つ事15分。やっとレジまで着いて注文をしようとすると「番号取りましたか?」。「いいえ。。どこにあるんですか?」と聞くと店員にため息をつかれ、ドアの方に指をさされ、「皆さん番号取って待ってるんで、番号を取って下さい」って。私がずっと並んで待ってるの見てたし何回も目合ってるのに、最初に一言言ってくれてもいいんじゃない?その日は諦め別のカフェに行きました。
そこから数年足が向かなかったのですが、今日は近所で用事があったので、久しぶりに入りました。
店内はわりとガランとしていたのでレジに行ったのですが、店員さんは、「席の確保してから注文して下さい。」。。私:「あぁ、はい」(店内席はほとんど空いてます)
テーブルに鞄を置きレジに行って、注文したい物は決まっていましたが、もう一度サラッとメニューに目を通そうとすると店員さんが: 「お席にメニューありませんでしたか?」 私:「はい?」 店員:「テーブルのメニューをご覧下さい」 私:「今注文したらダメですか?」 店員:...
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