365 Days & Nihonbashi delivers exceptionally well-crafted breads that border on cake-like in their richness and texture. The chocoball bread had a delightful crunch, while the matcha an croissant stands out as the highlight—a perfect melody of textures with its rich, creamy red bean filling and a crispy matcha cookie exterior, all layered over a buttery, flaky croissant base.
They are indeed pricey though, hanging paid 2400jpy for 4 tiny breads and an iced coffee.
The milk and cream filled breads were equally impressive, with a subtle hint of citrus peel adding a refreshing touch to their otherwise dense and creamy composition. Each bread feels thoughtfully balanced, with a refined combination of flavors. While some diners might find the portions on the smaller side, this allows for a wider variety of breads to be sampled, which was...
Read more食べて数秒で伝わる違い、“風味”と“余韻”で記憶に残る極上の美味しさ。納得のパン百名店です。
ボクの好きなパン屋さんの1つである日本橋にある「365日と日本橋」に訪問してきました。日本橋駅から徒歩1分、日本橋髙島屋 S.C.新館 1Fにに入っているお店です。
オーナーは杉窪章匡(すぎくぼ あきまさ)氏。京都「進々堂」、神楽坂「ル・ブルターニュ」、駒沢「オー・ディ・ザネトン」などを経て、2013年に代々木八幡に本店「365日」を開業。株式会社ウルトラキッチンの代表として、「ジュウニブンベーカリー」や「15℃」、「ウルトラチョップ」など、飲食と農業、コミュニティをつなぐコンセプト型ベーカリーを次々に展開し、パン業界のイノベーターとしての地位を築いてきました。
「365日と日本橋」はその名の通り、「365日」本店の世界観を都市部に再構成した姉妹店。国産素材への徹底したこだわりと、パンのデザイン性を融合した空間づくりは、日本橋という土地に合わせてブラッシュアップされています。
杉窪氏がかねてより重視しているのが、「パンと公園の相性」。パンは本来、生活の中でふと立ち寄り、買ってすぐ外で頬張るような食べ物であり、都市生活における“緩やかな食の時間”を創出する道具でもあります。その思想は代々木公園近くに本店を構えた時点から一貫しており、日本橋でも隣接する広場スペースでのイートインや、丸の内仲通りなどへの展開に繋がっています。
この日購入したパンは以下の通りです。
クロッカンショコラ・・・クロワッサン生地をベースに、キャラメリゼしたナッツとチョコレートを混ぜ込み焼き上げた一品。ザクザクした食感と甘苦いカカオの香りが非常に印象的で、まさにスイーツとパンの中間にあるような贅沢な味わいでした。
365日×クロワッサン・・・通常のバターリッチ系クロワッサンとは一線を画す仕上がりで、香ばしさ重視。内層はもっちりとしつつ、外はパリッとした食感が保たれており、小麦の香りを最大限引き出す仕上がりです。
バターロール・・・小麦の優しい甘みとバターの香りが感じられ、どこか懐かしく、かつ洗練された印象を受けました。シンプルながら完成度が非常に高いです。
白こしあん×あんぱん・・・なめらかな白こしあんが生地に包まれており、上品な甘さと余韻のある後味。皮が非常に薄く、あんの存在が際立ちます。
100%ソンプルサン・・・栃木県産の希少品種「ソンプルサン」を100%使用した食パン。焼かずにそのまま食べることで、小麦の香ばしさ、弾力、甘みを最大限楽しめます。冷めても美味しい。
十勝小豆×あんぱん・・・粒あんの中でも甘さが控えめで、小豆の香りと皮の食感が楽しめる逸品。副材料も有機由来で安心していただけます。
前田さんのキタノカオリ・・・北海道の契約農家「前田農産」から届くキタノカオリ小麦を使用。クラストは厚め、クラムはやや引きが強く、小麦そのものの風味と軽い酸味が印象的でした。
良い点は、全体として素材と生産者へのリスペクトが明確に伝わる構成であること。特に「前田さんのキタノカオリ」など、農家の顔が見える商品ラインナップは、他ベーカリーと一線を画す取り組みといえます。味わいはもちろん、栽培法や製法に至るまでストーリーを大切にしている点が秀逸です。
ほとんどの商品が400〜600円台で、パンとしては高価格帯に属するお店だと思います。
同系列の「365日...
Read moreこんにちは。 今日も腹ペコ!はらぺこちゃんです!
————店舗詳細————————————
店舗名 :365日と日本橋 最寄駅 :日本橋駅より徒歩1分 住所 : 〒103-6199 東京都中央区日本橋2丁目5-1日本橋高島屋S.C.新館1F 営業時間:10:30〜20:00 定休日 :なし 予算 :〜¥1000
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今回は、日本橋駅より徒歩1分!代々木八幡の人気ベーカリーが日本橋高島屋S.C.新館の1Fにあるとこのことで『365日と日本橋』さんへ行ってきました! 毎日の食を大切にしようと全国各地から選び抜かれた国産小麦・野菜・果物など、全国各地から選び抜かれた食材でパンを焼いておられます。ショーケースに並べられたパンの数々は、小ぶりで可愛らしいパンが多くてわくわくしました。見慣れない形のパンも多いと思いますが、次の時代の新しい日本のパンたちで、形や製法にも意味があるみたいです♪
「365日」のパンがすごいのは、目指している「小麦粉をはじめとする素材の味や香りを楽しんでもらうパン」を作るために、杉窪シェフがすべてのプロセスを再検証し、パン作りをリノベーション(新しく構築する)しているみたいです。パンに対するこだわりがすごくて尊敬します。
例えば多くのパン屋さんでは、膨らみをよくするために生イーストを使って発酵させるのが常識ですが、生イーストはイーストの臭いが非常に強く、それが小麦本来の風味を邪魔してしまうこともあるみたいです。杉窪シェフは、小麦粉をはじめ素材の風味をダイレクトに伝えるために、イーストのなかでも一番臭いが弱い、インスタントドライイーストを使用されているらしいです。 また生地に水分は、一般的なパンは小麦粉100に対して水60%から、多くても70%くらいの割合になっています。 しかし、『365日×バゲット』は92%、『365日×食ぱん』は約80%、『北海道×食ぱん』は約90%もの水分を加えています。水分が多いために、グルテンが形成されにくく、歯切れの良い食べやすいパンに仕上がっているのが特徴です。
『365日』という店名の由来は…? 「毎日の食事こそ、体にも心にも良いものを食べましょう」というメッセージが込められているらしく、店名プレートの下には、「食+食―食×食÷食」という数式が刻まれています。 気になって調べると、食材を組み合わせて新しい発見をし、引き算で食材のうまみを引き出す。そして生まれた相乗効果を、分かち合う。そんなメッセージが込められているらしいです。すごく納得しました!
ショーケースに並んだパンを見て選んで、店員さんに商品名を言って取ってもらう対面システムでした。
今回頼んだメニュー 【ショコラクロッカン】 つぶつぶの見た目がインパクトの強く可愛らしい♡365日の看板メニューです。 ビターなガナッシュとサクサクのパフの食感が楽しかったです♪
【シナモンロール】 見た目は小さくて可愛いサイズ♡生地はもっちりと弾力がありシナモンの甘さがたまらなく美味しかったです♪
【カカオ】 表面は、クッキー生地で覆われておりザクザクで中はガナッシュが入っておりビターなチョコクリームパンでした。
【トマトとオリーブ】 もっちりとした生地に中は、塩味の効いたトマトとオリーブがはいっており、とっても美味しかったです。
店内は、イートインスペースもあり、ライスかパスタのいずれかを選べる【ミートベジタブル】【サラダボウル】や、自慢のパンを使った【アボカドサーモン×ディンケル小麦のオープンサンドイッチ】、【アサイー フルーツボウル】など、パン以外の日本橋髙島屋...
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