日曜日13時10分に訪問。待ちなし。
店内へ入ってから、食券を購入。 ここの店舗は電子決済対応してるので、 店員さんへ注文品を口頭で伝えて、 QRコード決済で購入。
食券 味玉味噌ラーメン 1050円 大盛 100円 チンピラ豚 280円 ライス 100円
※最近、電子決済出来るラーメン屋さんも増えてきたけど、まだ少数派な気がする。
店内はテーブルとカウンターがあり、カウンターへ。
店内へ入ってから、7分ほどで着丼。 匂いからして…最高。
スープ 濃厚な味噌。少しトロッとしてて、しょっぱい系の味噌で、めちゃくちゃうまい。
麺 中太麺。適度にコシがあるけど、しっかりスープとからんでくれて、めちゃうま。
ヤサイ シャキシャキのもやし!ゆでor炒めが軽い 感じで、さっぱり感があるので、濃厚な スープとあわせて食べるとちょうど良い。
メンマ 太めでコリコリ食感。 味付は薄めでさっぱりしてるので、 濃厚なスープとからめて食べるのが最高。
味玉 抜群にうまい!!ほんのり出汁の味が 染みてて、その味のバランスが絶妙。 黄身の半熟具合は固すぎず、柔らかすぎず ちょうど良い。これは絶対食べた方が良い。
チンピラ豚 チャーシューは適度な脂身加減で ホロホロでめちゃくちゃうまい。 辛さはそこまで強くないけど、スープの 味変には最適な辛さ。これも注文必須。
ライス 最高。濃厚なスープ・トッピング・麺と 全部と合う。頼まないと損。
卓上のアイテム 刻みニンニクがおいてあるので、途中で 丼に入れる事で、味変になりつつ、更に パンチ力が増して、うまさが増す。
トッピングなども含めて、めちゃくちゃバランスが良いめちゃくちゃうまい味噌ラーメン!!! 店員さん3名いらっしゃいましたが、元気があり、接客もめちゃ優しい感じで、、 これで行列が出来てないのが不思議。。
坦々麺やあえ麺など他のメニューもめちゃくちゃ気になるので、、メインメニューを制覇するまで通おうかなと思います!!
ごちそうさまでしたー!!!!
◆追記◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【訪問日時】 2023/8/12(土) 13時55分。
【待ち時間】(お店に着いてから着丼まで) 5分 (行列の待ちなし)
【注文品】 食券制。
食券 味玉あえ麺 1080円 大盛 100円 ライス 100円 チンピラほぐし豚 280円
合計 1560円 ※QRコード決済で注文。 電子決済は店員さんに口頭で注文して ご対応いただく。
【ラーメンの感想】 <スープ> あえ麺ですが、少しあり。 濃厚な味噌に卵が混ざってる感じで、 トロッとしてる。ピリ辛って 書いてありましたが、、一気に食べると 結構辛かったです(笑) 卓上のニンニクを少し入れて味変。
<麺> 中太のたまご麺。 スープとのからみが抜群でうまい。
<ヤサイ> シャキシャキ。炒めてるのが特徴で、 少し香ばしい。さっぱり感があって濃厚 なスープ・麺との相性抜群。
<味玉> ほんのり出汁の味がして、黄身は適度な やからかさで抜群にうまい!注文必須。
<チンピラほぐし豚> 適度に脂身も入っており、柔らかくて、 ピリ辛でめちゃうま。 花道庵さん必須のサイドメニュー。
【まとめ】 やっぱりここは店員さんが優しく、白いTシャツ着てたからか、店員さんから紙エプロンをオススメいただいたり、ほっこりします。 帰りの「いってらっしゃい」のかけ声もすてきで、、常連さんも多そうなのが納得できる。
ラーメンもめちゃくちゃ美味しいし、雰囲気もめちゃくちゃ良いし、また絶対来ます! ごちそうさまでした!!
◆追記◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【日時】 2023/8/25(金) 12時22分
【待ち時間】(お店到着〜着丼まで) 19分(到着時、お店の外に3人待ち)
【注文品】 食券 Black坦々麺...
Read more味噌麺処 花道庵 北参道店 (東京都渋谷区千駄ヶ谷/最寄駅:北参道)
中央線・総武線 千駄ケ谷駅から徒歩8分ほどの鳩森八幡神社や将棋会館のある落ち着いたエリアに2022年9月にオープンした「味噌麺処 花道庵 北参道店」。
東京を代表する味噌ラーメンの名店「味噌麺処 花道(花道庵)」の2号店。本店は西武新宿線 野方駅北口の北原通り商店街で2008年に創業。
濃厚動物系スープと白味噌を合わせたこってりしたスープと三河屋製麺のもっちり極太麺、シャキシャキの炒め野菜を組み合わせたオーソドックスながらインパクトの強い味で一躍人気店となった。
「ミシュランガイド東京」では2015年、2016年で2年連続ビブグルマン(星は付かないがコストパフォーマンスが高い審査員おすすめのお店)に選出されたこともある実力派。
店名の「花道」は、店主が幼い頃にプロレス中継を見て、選手が汗だくの傷だらけでお客さんからバチバチ叩かれながら、花道を歩く姿に強烈に感動し脳裏に焼き付いて、花道は勝っても負けても必ず通る道、常に人が集まる場所なので縁起もいいという想いを込めたそうだ。
2022年4月より屋号を「味噌麺処 花道」から「味噌麺処 花道庵」に変更。2022年9月に2号店となる北参道店をオープン。2023年10月に東京駅八重洲口の「東京ラーメンストリート」に3号店、2024年5月には南武線 平間駅前に神奈川初進出となる4号店をオープンするなど店舗を拡大している。
多くの弟子を輩出し、どのお店もエリアを代表する人気店となっており、「花道系」という味噌ラーメンのジャンルでカテゴリされることも多い。
「花道庵」の北参道店(2号店)、東京駅店(3号店)、川崎平間店(4号店)はアパレル企業の株式会社レガリスが運営母体。ラーメン事業としては「花道庵」の他に、「味噌ラーメン 百庵 西新宿店」も運営。株式会社レガリスのオーナーがラーメンマニアで、野方の「花道庵」本店の垣原店主と親交があったことから、暖簾分けが実現したそうだ。
この日は国立競技場でサッカー観戦の後に日曜日の夕方16時40分頃に訪問。満席で外待ち3名。店員さんの案内で先に食券を購入し、10分ほど並んで店内着席。店内はカウンター15席 テーブル2卓で20席ほど。
メニューは味噌ラーメン(980円)と辛味噌ラーメン(1030円)、超激辛の番長ラーメン(1080円)を中心に、つけ麺やまぜそば、限定ラーメンなどもラインナップ。各種トッピングやサイドメニューのご飯物もある。
●味玉辛味噌ラーメン 1150円 中華鍋で注文ごとに、丁寧に作られる濃厚な味噌スープは山椒やにんにくの香りをきかせたパンチのある味わい。ベースに豚の背ガラ、ゲンコツ、豚足、鶏の胴ガラ、モミジを長時間炊いたとろみのある濃厚な動物系白湯スープで、合わせる白味噌は味噌づくり100年の歴史をもつ「神州一味噌株式会社」のもの。醤油を加えた「味噌ダレ」ではなく、味噌をそのままドボンとスープに入れるというシンプルな作り方。
ブランドの豚や鶏は一切使わず、味噌も普通のスーパーで手に入るような身近なものだからなのか、濃厚でインパクトが強いが、味噌汁のように親しみやすく、毎日食べたくなるラーメン。素材の旨さを活かしたシンプルな一杯で、食べたときに、とにかく理由はわからないけど美味い、と言ってもらえるのが最高のラーメンだという。
もっちりとした食べ応えのある太麺は三河屋製麺の特注麺。コシや小麦の香りが強く、スープよりも目立ってしまうこともある強力な麺で、採用するお店は多くないそうだが、「花道庵」のこってりスープに合わせたところ、麺の香りとスープとの絡み、食べ応えのある食感が濃厚にして主張の強いスープと見事に融合し、すぐに採用を決めたという。
短時間でサッと炒めたもやしはシャキシャキした食感。柔らかいバラ肉チャーシュー、極太メンマと様々な食感と香りが入り交じって病みつき感がある味わい。真っ赤なラー油が浮かんだ辛味噌は、唐辛子の辛みがスープと調和し、口に入れるたびに味覚を刺激する心地よい辛さが広がる。
●辛ニラ 120円 トッピングの辛ニラは別皿で提供。かなり辛いので少しづつ試しながら入れるのがおすすめ。スープに混ぜるとニラの独特の香りと辛みがパンチを増してくれる。
●チンピラほぐし豚...
Read more土曜日12:30 前客20名以上、かなり席数キャパがあるのにお客さんでパンパン。食券買ってからしばらく外で待ち入店。後客さんも絶えない。
閑静な千駄ヶ谷の住宅地。花道系なるジャンルも形成されつつある、野方の超有名味噌ラーメン店の2店舗目。気がついたら、おや?東京駅のラーストにも入ったの?拡大されてきましたね。
注文は 味噌ラーメン(950円)大盛り(100円)ライス(100円)を。 これでもか!詰め込み注文してみた。味噌ラーメンはライス欲しくなるし、大盛りはお腹すいてたんだもん。。。
スタッフさん3名、手際良いオペレーション、この大人数のお客さんの中でも接客もご丁寧。ただかなりの混雑中だったので着丼には15分程度待つ。
おお??、ライス、漫画盛りかよ!お茶碗サイズといえ想定外の盛りっぷり……。 ラーメンはモヤシが盛られそこに厚手の大ぶりチャーシュー、パッと見、二郎スタイル。おっと、、、いきなり後悔。……嬉しいけど、ヘビーなボリューム、やってもうたか?
まずはモヤシを食べて道をつくる。モヤシはサッと炒められていて香ばしいが余計な味付けされてないシンプルなもの。だんだん食べてるとスープをすって馴染んでくる。
優しいのだけど複雑、すっきりだけど奥深い。動物系出汁にお野菜も入って炊かれてるんだろう、どことなく濃厚なタンメンみたいな雰囲気もあるスープ、白味噌が上品にまとめている。お味濃ゆ濃ゆ、油どーーん!みたいな味噌ラーメンも大好きなのだけど、そことは真逆ポジションをとるようなしっかりと差別化された味わい。
艶やかな黄色の極太ちぢれ麺。なかなか手におえない怒涛の麺だ。ごりごりでワシワシに啜ると暴れまくる。でも、ツルツルでムチムチ一度口の中で落ち着くと、風味豊かな香りが存分に楽しめる。美味い。
モヤシ以外の具材はチャーシューが別格!! 味付けがあまり出会わないタイプ、塩ゆでした豚トロみたいなプレーンさなのに、軽くスモークしてあるような香ばしさもある。脂も化粧水のように体に染み込むトロ沁み、間違いなくこれは白飯だろ??と、チャーシュー半分ほどパクリで、漫画盛りを口いっぱいにかきこむ。完璧。 そして、メンマ、ごん太!柔らかで滲み出て美味い。思った以上に口に入れると、おぉ?て驚くサイズ感。
途中で、いや、もう結構序盤で気がついていたのだけど、やはりやりすぎた…。白飯もしくは麺大盛り分、あきらかに腹パンメーターを越える。それにお味が優しいゾーンでまたモヤシはモヤシなので白飯のおかずになるのがチャーシューとスープのみ。お口直しにしちゃ盛り盛りライスなので、実は食べるの苦戦した。 腹パン、、、美味しい味噌ラーメンゆえ最後まで笑顔で完食できたが、やりすぎ注意だったなぁ……。次回は辛味噌とライスかな?麺大盛りにせずとも良いけど、今日結果的にいけたからな、、、次もいっちゃう...
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