東京メトロ日比谷線・東西線が乗り入れる、東京都中央区日本橋茅場町1丁目に位置する駅です。 両路線の接続駅であり、互いに乗換しやすい。
日本橋兜町に隣接し、駅周辺は日本最大の証券取引所・東京証券取引所がある金融街及び証券会社が多くある他、大手企業の本社も立ち並ぶオフィス街が広がっています。 百貨店・デパートをはじめ、大型商業施設が立ち並ぶ日本橋エリアが徒歩圏内にあり、身近に多彩なスポットが揃っています。
正式名称は「日本橋茅場町」であり、隅田川に注ぐ日本橋川右岸の低地にあり、江戸初期で茅の茂る地で、屋根材の茅を販売する業者が多くいたことが由来になっています。駅の近くには芭蕉の高弟宝井其角の住居跡碑があります。 日本の金融業発祥地の最寄駅は、現在は金融業以外の企業が多く、オフィスを構える街の駅として多くのビジネスマンが利用されています。
永代通りの真下に東西線ホーム、新大橋通りの真下に日比谷線ホームを有する地下駅で、東西線が島式ホームで地下3階、日比谷線が相対式ホームで地下1階にあります。 駅構内・コンコース通路及びホームを結ぶエレベーターが設置され、バリアフリーに対応しています。
東西線ホームの上の改札外地下通路には、都営浅草線の日本橋駅に通じる連絡通路がある他、更にその先には東京メトロ線にも通じており、当駅の中央改札から日本橋駅の西端まで地下通路を歩行出来ます。但し、乗換駅には指定されていません。
ホームドアは日比谷線ホームから設置され、2022年(令和4年)7月23日(土)から稼働開始。その後、東西線ホームにも設置され、2024年(令和6年)10月19日(土)から稼働開始しました。 ※東西線のホームドア設置は2022年(令和4年)4月に稼働した西葛西駅以来で、約2年半ぶりです。
日比谷線では2020年(令和2年)6月から運行開始した座席指定列車「THライナー」では、東武線久喜駅始発恵比寿行の場合、当駅は降車のみ取扱い。霞ケ関駅始発久喜行の場合は乗車のみ取り扱います。 座席指定券が必要で、メトロ線内のみはご利用になれません。
1日の乗降客数も大規模でかなり多く、約12万人程度が利用します。先述の通り、駅周辺は証券会社や多くのオフィスが立地しており、平日の通勤時間帯は多くのサラリーマンやオフィスワーカーが利用してかなり混雑しますね。 相互間の乗換客を含めると、日比谷線では約19万人、東西線では約21万人であり、日比谷線内では中目黒に次いで3番目、東西線では日本...
Read moreA district of balance — glass towers glint beside narrow riverside streets. The wind smells faintly of the sea, the trains move with quiet grace. Kayabachō feels like Tokyo caught in reflection, half modern gleam, half merchant’s past.
Tourist Tip: Connect to the Hibiya Line; stroll along the Nihonbashi River or visit...
Read more茅場町駅は東京都中央区日本橋茅場町にある東京メトロ東西線と同日比谷線の2路線が乗り入れる駅です。 東京メトロ東西線は西の起点中野駅から都心を東西に走り、東は千葉県船橋市の西船橋駅までをつなぎ、茅場町駅は大手町駅から西船橋方面2つ目の駅になります。門前仲町駅の中野・大手町町方面隣駅は日本橋駅。西船橋方面隣駅は門前仲町駅になります。 日比谷線は東京都足立区北千住駅から目黒区中目黒駅間を結び、東武伊勢崎線などが相互直通運転しています。 1日平均乗降人員は、2018年度で131,870人。ここ数年毎年、木場駅ー門前仲町駅間の混雑度は国土省発表のデータで国内ワーストの混雑率199%となっていますが、葛西駅、西葛西駅、東陽町駅、木場駅などからの通勤客がこちら茅場町駅、日本橋駅、大手町駅などで降ります。 駅から地上に出ると永代通りと新大橋通りが交わる茅場町交差点近くになります。この周辺は証券会社が密集するエリアで、9番出口、10番出口から200m足らずの場所には東京証券取引所があります。ビジネスマンでないとあまり乗降する機会のない駅のように思われますが、茅場町駅を起点に散歩するコースは案外豊富です。400m足らずで日本橋交差点です。京橋・銀座も1㎞圏内。新大橋通りを北に向かえば500m足らずの場所に水天宮があり、そこから人形町界隈の散策を楽しむこともできます。実は穴場的な駅なのです。 茅場町駅から日本橋駅までは永代通りに沿って地下道で連絡しています。一駅電車に乗らずに雨の...
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