Osanbashi Yokohama International Passenger Terminal (大さん橋 – Osanbashi Wharf)
Osanbashi Wharf in Yokohama is more than just a cruise terminal — it’s a beautifully designed public space that blends architecture, ocean views, and urban atmosphere into one unforgettable experience. Whether you’re catching a ship, strolling at sunset, or simply looking for a peaceful seaside escape, Osanbashi is well worth a visit.
The terminal’s most iconic feature is its wave-like wooden deck, which gently rises and falls like ocean swells. Covered in natural wood and open to the public 24/7, it doubles as a park and observation space. From the top, you get panoramic views of Minato Mirai, the Bay Bridge, and passing ships. At night, the city lights make it especially magical.
The building also houses a cruise terminal with international and domestic ships, a café, rest areas, and event spaces. Despite being a transport hub, it never feels crowded or noisy — the design encourages calm and openness.
Tip: Visit around golden hour for the best light and views, or pack a snack and relax on the grassy areas. Whether you’re a photographer, architecture lover, or just want to watch the sea, Osanbashi is one of Yokohama’s best free...
Read more豪華客船「飛鳥Ⅱ」の係留場所になっていることと、グニャグニャした(笑)不思議な形の建造物で遠方からでも、すぐに大桟橋埠頭だと分かります。 グニャグニャの正体である国際客船ターミナルビルは、よくある直方体の味気ない構造物ではなく「波」をイメージした有機的な形状になっていて、広大な屋上は緩やかなピークを2つ持つ散策路になっています。たしかに「クジラの背中」とはよく言ったもので(笑)歩いているだけでも楽しいです。
さらに表面は全面がウッドデッキに覆われて天然芝による緑地帯まであり、極力コンクリートや鉄骨を見せないように配慮されており、まるで海に浮かんだ庭園のようです。また周辺の眺望を妨げないように低めに作られているという至れり尽くせりぶり(笑)。外国人への窓口として相応しい、印象的な建物です。これだけでも見にいく価値はあると思います。
さらにここで見ることができる、ちょっとしたネタを紹介しますね (笑)。まずは時計回りで「飛鳥Ⅱ」からいきます。全長241m、総トン数5万トンを誇る日本籍最大の客船で、デッキからはズラリと客室が並ぶ様が見え壮観です。まさに動くホテルといったところですね。尖ったスマートな形状の艦首が印象的ですが、実は「カッコいい」からデザイン上こうなっただけで、船としての必然性は無いのだそうです(笑)。
次は飛鳥の奥の新港埠頭に停泊している、純白の船体にブルーのラインも美しい、これまた海上保安庁最大の巡視船「あきつしま」です。高速で長時間の航行をすることを前提に設計された、引き締まったボディがセクシーです(笑)。尖閣諸島周辺で跋扈する中国艦艇への対策として建造されました。
埠頭の先端方向に目をやると、グレーに塗り固められた平べったい妙な形状の船に気がつくと思います。アメリカ海軍の音響測定艦です。音響測定艦とは主に潜水艦のスクリュー音やエンジン音を捉えてリスト化するための船で、効率よく曳航ソナーを操作するのと船体自体の騒音を減ずるため、特殊な双胴船構造となっています。勢力を増す太平洋方面の中国潜水艦に対応したモノです。 ちなみに停泊している「みずほ埠頭」は戦後にアメリカに接収されたまま未だに返還されておらず、日本の施政権の及ばない場所となっています。
眼を右側に転じると横浜ベイブリッジが望めます。そのまま視線を移動させると、戦前から戦後にかけシアトル航路で活躍したベテラン中のベテラン「氷川丸」が鎮座しています。 戦時には病院船となり、何度も機雷による被害を受けながらも3万人もの傷病兵を運んだ古強者です。数少ない戦後まで残った大型船で、私もその強運にあやかりたいものです(笑)。
最後はレストラン船「ロイヤルウイング」です。現役の客船としては国内の最長老で、就役期間はじつに60年を超えます。中華街の街、横浜らしく中華料理が美味で特にエビチリが絶品なのだとか。次に来た時には是非食してみたいです。
疲れて帰ろうとウッドデッキの坂道を降っていたら、途中で横浜三塔全てが目に飛び込んできました。さすが横浜(笑)、最後まで「おもてなし」に...
Read moreThe photos doesn't really do this place justice. The pier is a beautiful undulating boardwalk that's quite lung. It has a perfect view of the city and waterfront. You can just sit around and enjoy the view with a nice sea breeze to cool u down.
One thing to be aware is that it is a bit of a walk if you are walking from the Cup...
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