チェンマイ中心部には、厄払いと開運のご利益がある「吉祥なる名前の寺院」があります。お参りすると縁起の良い寺院です。ワット・モーカムトゥアンはその寺院の1つです。 寺名の中の「モーカムトゥアン」という言葉は、お金を計数するための金の壺型容器のことを意味します。この寺院に行くと、ガラスのタイルを貼った外壁に金色の壺がついています。これが「モーカムトゥアン」です。 15世紀の後半期に建立された寺院です。「1万人の長」という高い位を与えられてい た貴族によって建立されました。この貴族は、王国のお金を司る役職に就いていたそうです。貨幣鋳造長官のような役職です。恐らく、お金を計数するための壺型容器(モーカムトゥアン)というのは、この貴族の役職上のシンボルマークのようなものだったのではないかと思われます。そのため、自分が建立した寺院の名前にその言葉を入れたのでしょう。 お金を満たした壺というのは、富を象徴する縁起の良いものなので、ワット・モーカムトゥアンは「吉祥なる名前の寺院」の1つに数え上げられるのだと思います。この寺院を参拝すると、生活に困窮しないですむようになると信じられています。 この寺院には、プラチャオ・タンチャイという名の霊験あらたかな小仏像3体が祀られています。 現在、この仏像は、寺院の門を入ってすぐ右側の3階建ての建物の中に安置されています。中央の階段をのぼった2階部分の部屋にあります。自由に入ってお参りすることができます。ただし、ここに住職さんが座っておられることが多いので、いらっしゃった場合は、ご挨拶をしてから入って下さい。中央にプラプッタ・チンナラート仏のレプリカがあります。プラチャオ・タンチャイはその左側にあります。ガラス張りの小部屋の中に安置されています。小部屋に入ることはできませんので、ガラスの前でお参りしてください。 プラチャオ・タンチャイ仏は、心の中の願いを即座にかなえてくれる仏さまです。チェンマイでは、方々の寺院でこの仏像が祀られていますが、その中でもワット・モーカムトゥアンのプラチャオ・タンチャイ仏は、歴史が古く、霊験あらたかな仏さまです。 ワット・モーカムトゥアンのプラチャオ・タンチャイ仏は、700年以上前につくられたものと言われています。ミャンマーとの国境地帯であるムアン・ネーン(チェンマイ県ヴィエンヘーン郡の辺り)で、ある女性が沼から網で引き上げた仏像だそうです。 ムアン・ネーンの人びとが、この沼から見つかった3体の小仏像を礼拝し供養すると、なくしてしまったものがみつかり、どんな願い事もかなうようになったと言います。そのことから、この仏像をプラチャオ・タンチャイと呼ぶようになりました。「プラチャオ」は仏さまという意味で、「タンチャイ」は心願成就という意味です。 チェンマイをミャンマーの属国支配から解放して、復興ラーンナー王朝(チェットトン王朝)を築いたカーウィラ王は、荒廃して人口が減ったチェンマイを再興するために、ヴィエンヘーン郡の辺りからチェンマイに住民を移住させました。ムアン・ネーンの人びともカーウィラ王の命令にしたがい、チェンマイに移住しましたが、その時に、彼らが大切にしていたプラチャオ・タンチャイをチェンマイに持って来ました。そして、ムアン・ネーンの人びとは、この3体の仏像を寺院に祀るのが良いと考えて、ワット・モーカムトゥアンに寄進して安置しました。 願い事をかなえてくれる有り難い仏さまですので、是非ともお参りすると良いでしょう。 敷地の奥に、本尊仏像を祀る本堂(ウィハーン)があります。開いていない場合もありますが、開いていた場合はこちらもお参りされてください。 ...
Read moreวัดหม้อคำตวง มีความหมายว่า หม้อทองคำสำหรับตวงเงินตวงทอง ตั้งอยู่ที่ ตำบลศรีภูมิ อำเภอเมืองเชียงใหม่ จังหวัดเชียงใหม่ เมื่อก่อนนั้นจะใช้ชื่อว่า วัดหมื่นตวงคำ หรือ วัดหมื่นคำตวง ต่อมาภายหลังเปลี่ยนชื่อวัดมาเป็น วัดหม้อคำตวง ส่วนไฮไลท์ภายในวัดก็จะมีตั้งแต่ อุโบสถ วิหารศิลปะล้านนา เจดีย์ฐานทรงแปดเหลี่ยม กุฏิสงฆ์สองชั้น ศาลาการเปรียญสองหลัง เป็นต้น มี พระพุทธรูปทันใจ ประดิษฐานอยู่ภายใน วัดหม้อคำตวง ทั้งหมด 3 องค์ องค์ใหญ่ องค์กลาง ซึ่งเป็นพระเก่าแก่ มีอายุราวๆ 700 ปีได้ มีความศักดิ์สิทธิ์มาก ใครที่มากราบไหว้นั้น ก็จะสมปรารถนา รวมไปถึง พระพุทธรูป นามว่า กิตติลาภมงคล ก็ศักดิ์สิทธิ์เช่นกัน ขนาดหน้าตักกว้าง 5 ศอก สูง 8 ศอก ปางมารวิชัย ประดิษฐานอยู่ในวิหาร มีอายุ 200...
Read moreWat Mo Kham Tuang(วัดหม้อคำตวง;Wat Mor Kham Tuang) 是一座位於清邁古城裡、遊客比較少的寺廟。
根據我所找到的資料,Kham Tuang最早建於 1365 年,早期名稱為 Wat Muen Kham Tuang。後來的名稱 “Wat Mo Kham Tuang” 中,“Mo” 是「瓶子/罐子」,“Kham” 是「金」,“Tuang” 是「累積/儲存」的意思。整體有「金子儲罐」之意。寺名與其創建者、或他原先職責(與黃金相關)有關係。有人說過去有一位「yot muen」(一萬的官階)負責熔化與鑄造供貢獻給城市統治者之金,寺廟名稱因此得來。 
整個Wat Mo Kham Tuang的建築與藝術形式以Lanna Style為主。根據記載,主佛像是一尊約 200 年歷史、高約 12 英尺(約 3.6 米)的佛像,呈“maravijaya”(勝利手勢/降魔姿勢)姿態。但當天去的時候主殿是關閉的,我只能隔空禮佛。🙏
金色的、底座是八角形的舍利塔(chedi)在日光輝映之下,特別的醒目! 
Wat Mo Kham Tuang的佔地頗為寬廣,而且整潔、乾淨。整個寺院環境相對其他古城裡的寺院而言,是安靜、內斂的。
值得一提的是,Wat Mo Kham Tuang有一個有別於其他寺院的最大特色~占星或占卜服務(astrological readings / fortune‐telling),基本上是由僧侶提供,費用則通常以捐獻的方式奉獻即可。 
期待下回來清邁旅居時,能夠有機會進到主殿禮敬諸尊、欣賞精彩的壁畫。
南無本師釋迦牟尼佛 🙏 南無本師釋迦牟尼佛...
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