Not really a tourist attraction. Looks more like a day-to-day functioning wat. You probably will have this place all to yourself. There is a large reclining buddha statue, a big golden chedi, and a cluttered main temple hall. There's also a pool with giant black fish, and a cage with a vicious dog. The sign was my favorite thing here - but the dog was barking so much that I was afraid to get close...
Read moreMarried Janie here. The small head monk is very funny and friendly. We regret the passing of the Head Abbot and My friend. I will forever speak of him and his kind nature. Never in a hurry and always free with a smile. We loved him dearly. I would like to see some upkeep on the reception area and in some of the surrounding stupas. It needs new paint and roofing in many...
Read moreこの寺院は、14世紀後半のクーナー王治世期に建てられたと言われる、チェンマイの古刹の1つです。 寺名の「ムーン・グン・コーン(หมื่นเงินกอง)」は、寺院建立者の名前です。ムーン(1万人の長)という高い位に叙せられていたグン・コーンという貴族がこの寺院を建てました。 ムーン・グン・コーンは、もとは僧侶でした。還俗してからメータンと名乗り(「メタン」のほうがタイ語の発音に近いかも)、財を成して、この寺院があったところに屋敷を構えていました。 ある時、プラーオというところで食糧不足が起り、これを商売のチャンスと考えたメータンは、プラーオに米を運んで売ることにしました。しかし、メータンはとてもやさしい人だったようで、貧しい人には米をタダで分けてあげたそうです。このため金儲けには失敗して、チェンマイに戻ってきました。 財産を食いつぶしてしまったメータンでしたが、天が善人の彼に味方したのか、金銀の鉱石を発見しました(不思議な物語があるのですが割愛)。彼は、金銀の耳飾りをつくって販売し、財産を取り戻すことができたそうです。再び金持ちになったメータンは、屋敷の近くに寺院を建てました。 このメータンのことを知ったクーナー王は、メータンの財運にあやかろうとしたのか、彼を財産管理の役人に取り立てることにしました。そして、ムーンの位と「グン・コーン(お金の司)」という名前を彼に与えました。ムーン・グン・コーンは、クーナー王の信頼があつかったようです。 クーナー王は、王国の仏教を刷新・改革するために、スコータイからスマナ長老という学僧をチェンマイに招くことにしました。この時、ムーン・グン・コーンは、スマナ長老のもとに遣わされた王の使者に選ばれています。 ちなみに、スマナ長老がチェンマイに到着すると、クーナー王はワット・スワンドークを建立してそこに住まわせ、チェンマイの新仏教の中心地としました。 ムーン・グン・コーンは再び屋敷の近くに寺院を建立しました。それがこのワット・ムーングンコーンです。 <最初に建てた寺院は廃寺になったそうですが、この寺院の西にワット・メータンという寺院があります。> このような由来があることから、この寺院に参拝すると金運・財運が上がると言う人もいます。チェンマイに9つある「吉祥の名前の寺院」の1つに数え上げられています。 境内には美しい本堂と仏塔があります。仏塔は1991年に落雷に遭いましたが、まったく損傷しなかったそうです。不思議な力が宿っているのかもしれません。また、由緒のある寝釈迦仏像を祀るお堂もあります。いずれも、...
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