京都京阪三条駅近く、祇園の入口に位置するこちらのホテル。以前からアフタヌーンティーの質の高さと、落ち着いてたラウンジが大好きですが、今回1年ぶりにうかがったところ、入口を入るとこんな素敵な絵画が。 京都らしくありながらアーティティックでモダンなお出迎えです。 地下1階は「竹林ガーデン」。今回のアフタヌーンティーは、アリスがこの竹林に迷い込んだという設定なのだそう。
亀屋良長コラボレーション Alice in Kyoto Afternoon Tea
ユニークな京都体験ができるアフタヌーンティー
京都の初夏のワンダーランドを亀屋良長のスイーツとペストリーシェフのアイデアが光るスイーツで表現したというどこにもないコンセプトのアフタヌーンティー。 ahoo! JAPAN 重要なお知らせ 詳細を確認 2023/8/1より「Yahoo!ニュース」に統合します。 タイトル画像 2023/5/19 8:39 トレンド/カルチャー
アリスが京都に迷い込んだ?京菓子司「亀屋良長」とのコラボアフタヌーンティー「ダーワ・悠洛 京都」 1件のいいね 磯貝由起 スイーツコンシェルジュ・ライター・PRコーディネーター
京都三条の「ダーワ・悠洛 京都」で2023年5月1日 (月)~2023年6月30日(金)の期間楽しめるアフタヌーンティーが話題です! 210年以上の歴史をもつ京菓子司「亀屋良長」とコラボレーションした「Alice in Kyoto Afternoon Tea」。 アリスが京都に迷い込んだ?老舗の京菓子がアフタヌーンティーと?斬新なコンセプトのアフタヌーンティーをご紹介します。
「ダーワ・悠洛 京都」
世界有数の独立系ホスピタリティグループ バンヤンツリー・グループの、日本初進出となるホテルブランド
京都京阪三条駅近く、祇園の入口に位置するこちらのホテル。以前からアフタヌーンティーの質の高さと、落ち着いてたラウンジが大好きですが、今回1年ぶりにうかがったところ、入口を入るとこんな素敵な絵画が。 京都らしくありながらアーティティックでモダンなお出迎えです。 地下1階は「竹林ガーデン」。今回のアフタヌーンティーは、アリスがこの竹林に迷い込んだという設定なのだそう。
亀屋良長コラボレーション Alice in Kyoto Afternoon Tea
ユニークな京都体験ができるアフタヌーンティー
京都の初夏のワンダーランドを亀屋良長のスイーツとペストリーシェフのアイデアが光るスイーツで表現したというどこにもないコンセプトのアフタヌーンティー。その内容は、、、。
<ウェルカムドリンク>
Japanese hare (ニホンノウサギ)。
老舗茶舗「柳桜園」のほうじ茶と豆乳をベースにしたモクテル。黒豆きな粉とキャラメルシロップでほのかに甘い優しい味わい。
スイーツ
1段目のスイーツ。
・貴船川ジェリー ・満々(甘夏とレモンの焼き菓子 ・ブラックベリーハイビスカス
亀屋良長の青紅葉の緑が清涼感を感じさせる羊羹「貴船川ジェリー」、甘夏とレモンの焼き菓子「満々」とスタンダードな和菓子が。やはり京都のお菓子は美しい。 ペストリーシェフによる「ブラックベリーハイビスカス」はデコレーションで初夏のガーデン ワンダーランドを表現しています。こちらウエットな生地と、酸っぱすぎないスイーツとのコンビネーション。
2段目のスイーツ
・焼き鳳瑞(メレンゲ) ・"Eat me"ピスタチオレモンマカロン ・クイーンチェリーメレンゲ
ペストリーシェフによる不思議の国のアリスにインスパイアされたフラミンゴが可愛い 「クイーンチェリーメレンゲ」。中の赤いチェリーは女王を象徴しているそう。フラミンゴの下のバニラの甘味がとっても好み。周囲のホワイトチョコレートとあわさり満足感いっぱいなスイーツです。 ピスタチオマカロンには"Eat me"の文字が。アフタヌーンティーにうかがう前に物語をよんでおくと発見がいっぱいありますよ。 焼き鳳瑞は、小豆の煮汁をココナッツシュガーで泡立てた生地のメレンゲということですが、和菓子なんですね。 老舗和菓子店の和菓子も味わえるアフタヌーンティーは国内外からの旅行の方にも喜ばれそう。
セイヴォリー
・甘海老 大葉 柚子味噌 春巻き ・しめ鯖 じゃが芋 香草 ディルクリーム ・ポークリエット 杏子 最中 ・トルティーヤ ローストビーフ 春キャベツ カクテルソース
まさかしめ鯖がセイヴォリーで登場するなんて!ポテトとこんなにあうんですね。アルコールも合うお洒落なラインナップです。
ドリンク
ロンネフェルト社の紅茶・ハーブティーを中心としたラインナップ約14種をはじめ、イタリアillyのコーヒー豆を使ったフレーバーコーヒーなど、2時間のフリーフロー(ラストオーダー30分前)
今回はタルボ茶園のシングルオリジンの貴重なダージリンからいただきました。
「Lounge & Bar...
Read more友人とアフタヌーンティーにうかがいました。 帰る前に、絶対にまた来よう、誰それを誘ってこの辺りの時期に…と決める程に素敵なお茶の時間を過ごさせていただけました。本当にありがとうございました。
何はともあれ、出していただいたお茶がすべておいしいです。 今回はすべてホットでお願いしましたが、アイスもできるとのこと。 オーダーするとテーブルまでポットで持ってきていただけます。キャンドル式ティーウォーマーで、ずっと飲み頃をいただけました。 1杯目はセイボリーに合わせて…とメニューにあった白茶を頼み、これまた癖がなくさらりと口の中を洗っていってくれて確かにセイボリーにあうと納得していた所、2杯目は友人とそれぞれ別のものを頼んだのですが、
友人の頼んだダージリンが最高においしい。
私の頼んだダージリンとセイロンのブレンドもとても調和の取れたやさしいおいしさだったのですが、ダージリンがあまりにも主役級の素晴らしさ。 一口飲んだ瞬間から、楽しみの比重が完全に紅茶に傾きました。 ホワイトユンナンが落ち着いた白茶だったからか、こちらのダージリンはひときわ華やかな芳香を豊かに広げつつ、水色は濃く明るく、口に含めば一切のエグみ渋みもないまますっと転がっていく、なんというか、紅茶の極上のエキスだけを味わっているような一杯でした。 席を立つ前の最後の一杯に、もう一度オーダーしたのですが、その時はまた淹れ方を変えていただいており、しっかり抽出されたのか舌の上で存在感を増す味わいだったのがまた素敵でした。あまり得意ではない紅茶の渋みが満足感になるとは思いませんでした。ロンネフェルトのダージリンサマーゴールド、大変お薦めです。
他にいただいた中では、アイリッシュモルトはチョコレートと流石の相性の良さでした。根底のカカオの香りに、アイリッシュウイスキーがアクセントになって、ヘーゼルナッツのムースともよく合いました。 バイタルグレープフルーツもとても良かったです。みずみずしさがたまらない文旦のタルトといただきましたが、グレープフルーツとレモンをリンゴとかすかな薔薇が和らげてつなぎつつ、全体としては柑橘を楽しむお茶となっており、酸味が尖りすぎることもなく、一口一口が調和のとれたおいしさでした。
またセイボリーとスイーツも素晴らしかったです。 特に黒豆と抹茶のケーキ。あまりにも美味しかったので、半分食べたところでしたがカメラにおさめました…どこかでまた出していただきたい…10個くらいパクパクいきたかった…。 苺と蟹のオープンサンドも良かったです。苺と蟹の組み合わせは人生初めてでしたが、これもおいしかった。カマンベールのクリームはとってもなめらかですし、黒大根のビーツ味噌は、これ要は味噌大根なのに紅茶と合う一品。ジャンボンペルシェは初めていただきましたが、苺が以外に野菜然としていて面白かったです。帆立貝のポワレもしっとりした貝の身と、カリカリのベーコンの合わせ方が楽しかった。燻製香がしっかりしていたのも好みでした。 柚子クリームのムース、ラズベリーヴェリーヌもそうでしたが、紅茶も食事も高いところで調和の整えられている印象です。強すぎず薄すぎず、しっかり最後までアフタヌーンティーを楽しませてもらえる構成でした。
内装についても。外観はシンプルな建物ですが、中に入るとモダンかつシンプルながらジャポニズムの流れを感じさせるインテリアが、黒をベースにした落ち着いた雰囲気を醸し出しています。 地下を掘り下げて吹き抜けの中庭をしつらえてあり、そこに面した一角がラウンジという、程よく篭りつつも閉塞感はない室内に、間接照明が多用されていて、大変くつろげる空間でした。 ソファに使われている布や、テーブルウェアなども色が乏しいというわけではないのですが、全体として落ち着いた統一された色調で、だからこそか、紅茶やセイボリーやスイーツを目から楽しむことを邪魔せず、引き立ててくれるようでした。ソファーに使われていた柄物がとても好みでしたので、カメラで記録させてもらうんだったな…。 大変好みでしたので、インテリア雑誌に特集されてくれないかしら…と思っています。眺めてうっとりする用の見開きか絵葉書が欲しいです。
総じて大変素晴らしい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。...
Read moreThe 1867 bar and lounge staff and management are the highest level of awesome.
The cocktails were amazing and when crafting with master level of skill, it is like watching an art performance perfectly executed. I've never seen any bartender in the America's, islands, or Europe come close to their showmanship and skill.
You absolutely need to try the Kyoto Sour, the 1867, and the Maco-tini.
I'm sure the high tea is exceptional as well and we will have to try it next time as we ran out of...
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