The cafe looks very nice. Unfortunately, it was very overpriced. The waitress only told us after our order that the cake prices are raised more than 50% if you do not order drinks. The drinks are as expensive or even more expensive than the cake pieces. The cake pieces are rather small, yet tasty. There was no English menu, but Google Lens was able to help. The price raise was not mentioned...
Read more店名の由来は店前に植えられていた「柳の木」に因んだ。あるいは店舗のある地名の「下柳」からと言われています。
1953年(昭和28年)台湾出身で京都大学理学部を卒業した陳芳福が、出町柳駅前界隈の現在地にベーカリーショップとしての「柳月堂(ベーカリー柳月堂)」を先行開業。その店内に「ミルクホール」と呼称するスペースをつくりラジオを設置してクラシック音楽を流してみたところ、ぶらり立ち入った客が帰ろうとしなかった事で、自身もクラシック音楽の愛好家でもあった陳芳福はその光景に手応えを感じ、翌1954年(昭和29年)に「名曲喫茶『柳月堂』」を追加開業。
その後、開業当初より当喫茶店は、学生街としての京都という土地柄もあり立ち見客が出るほどの盛況ぶりでしたが、嗜好の変化やラジカセやウォークマン等のオーディオ機器の普及などを背景に音楽喫茶という業態自体が衰退していく中で、同店も例外でなく1981年(昭和56年)一度営業終了。しかし陳芳福の妻の希望により息子の陳壮一が引き継ぐ形で1983年(昭和58年)に再開業、以降は熱心なファンにも支えられて現在まで約50年近く続いています。
店内は手前の「雑談ルーム」と「リスニングルーム」で成り立っており、音楽鑑賞という非日常を楽しんでもらうために「リスニングルーム」では「私語厳禁」「禁煙」「上着類を室外で脱ぐこと」あるいは「靴を脱がないこと」などの注意事項がある一方で、備え付けのレコードリストの中から聴取を希望する楽曲を自由にリクエストすることが出来ます。
一方でアンティークのバーカウンター使用の「雑談ルーム」は会話自由となっており、こちらでもBGMとして充分に音楽を楽しむことができる他、ドリンク類を注文することにより1Fの「ベーカリー柳月堂」で購入した名物くるみパン他をを持込むこと(イートイン)も可能となっています。(なお、以前は1F「ベーカリー柳月堂」でも夜になると先代店主が店先でバイオリン演奏を披露していましたが。残念ながら現在は...
Read more出町柳まで出かけたので、帰りに寄ろうと思っていました 名曲サロンの利用はカバーチャージが別で600円が付きます 家でもたまにオペラやミュージカルのサントラを聴きますが、耳にしたことのない素晴らしい曲が流れていました まさに耳で愉しむ"オペラ"でした ニーノ・ロータの交響曲にのったヴィスコンティの壮大なワルツやその他映像が脳裏を掠めます 室内での携帯の使用は不可で本を読むことなどはできますが、音に関しては迷惑にならないようペンのカチ!というものさえ控えなくてはいけません 喫茶のためサロン内ではホットコーヒーとザッハトルテをお願いしました もとはアップルパイの予定で、それ以外に欲しかったのはザッハトルテではなく円いチョコレートのケーキでしたので自己ミスですね バー(談話室?)が別にありそこは人が映らなければ画像を撮ってもよいとのことでしたが、これは確認してください 1階のベーカリーが閉まってからは2階の入り口にパンが少し並んでいて各50円引きでした 食パン他購入しました じゃがバタパンは帰ってから頂きましたが塩っ気が絶妙でした ちょっと硬いかなと思ったのでレンジで30秒ほど温めました 美味しかったです! あのような名曲サロンを禁止事項を設定してなおビジネスとして成り立たせているのは非常に勉強になりました スタッフさんは皆さん上品でした ビジネスを動かすのはアイディアと"人"で...
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