顔合わせプランで予約しました。ご飯はそれなりに美味しく入口の雰囲気も良かったですが、接客は良くないという印象です。 メニューはどれもオリジナリティがあり、盛り付けも綺麗でした。写真撮りたいだけならいいかもしれません。
ここからは個人として良くないと思った点です。 最初にお冷やを注いでいただく際にドボドボと音や水飛沫をあげており、置かれていたパンに水がかかっていたことがありました。
また、「アレルギーや苦手なものはございませんか」と聞かれた際にこちらの不手際でメールで伝えて忘れていたことがあったためその旨を返答したところ、予約者ではなく苦手があると伝えた招待者に向かって「事前に連絡しろ」というようなことを怒ったような感じで圧強めに言われました。 もちろんこちらの不手際ではありますが、顔合わせという場面で予約者に言うならまだしも、ゲストが不快になるようなことはしないのがこういった場でのマナーだと思います。招待者に申し訳なく思いました。 また最後に写真を撮っていただく時ですが、人数に対してバランスなどを考えられておらず、画角の3/4が謎の壁の空白だったり、参加者全員の顔が映ってなかったりしました。同じ人に頼んでももう同じ写真しか撮ってもらえないと思ったので諦めました。
ドアはありますが閉めていただけるわけではないので、他のお客さんの声が丸聞こえで店の雰囲気とは反して居酒屋のようにガヤガヤとしており、わざわざ離れを予約した意味とは…となりました。
最後に、アニバーサリープレートの文字の内容に「これからもよろしくお願いします」と書いていただくよう指定したのですが、当日に来たプレートにはあまり綺麗とは言えない字で「これからもよろしくお願い致します」とされており、カジュアルな雰囲気にしたかったことやビジネスの場では「致します」は謝罪のメール等で使うということで「お願いします」を使用したという意図があったにも関わらず勝手に変更されていました。プレートに書く文字は選択式ではなくこちらが予約時に入力するものであったので、要望通り書いてほしかったです。 顔合わせのメンツにはビジネスマンが多かったので、微妙な雰囲気になってしまいました。
お店にとってはただの客一組かもしれませんが、1人あたり1万円ほどで決して安い値段ではないですし、顔合わせプランで予約しているためこちらにとっては人生一度ですので、細かいことにはなりますが丁寧に接客していただけな...
Read more青山通りから一本脇道に入ったところの奥にあるフレンチレストラン。柳舘シェフの正統派フレンチを味わえます。様々なシャンパーニュが取り揃えられており、シャンパーニュから始まるワインペアリングのメニューなどがありました。
今回シャンパーニュ+ワインペアリング3杯をお願いしましたが、ワインのエチケットは一瞬しか見ておらず、何を飲んだのかわかってません。サービス料10%でコース料金含めると一人15,125円になるのでもう少し見せていただければよかったのになと残念です。
以下、食べたものになります。アミューズが3品いただけて演出もよくメインを食べるのが楽しみになります。
1品目 - 𝘼𝙢𝙪𝙨𝙚 𝟭 とうもろこしのフロマージュ ドライアイスと刻んだハーブを下の層に敷いて香りを楽しみつつ
2品目 - 𝘼𝙢𝙪𝙨𝙚 𝟮 カリフラワーのクレームキャビア 下にはコンソメゼリー
3品目 - 𝘼𝙢𝙪𝙨𝙚 𝟯 人参のエスプーマ 下の層から、ムース状に仕上げた人参にオレンジの香りを合わせたもの、アボガドを自家製マヨネーズソースでタルタル状に、完熟トマトをピューレに
4品目 - 𝙀𝙣𝙩𝙧𝙚́𝙚 彩り豊かなタスマニア産サーモンのマリネ ハーブやエディブルフラワーとともに
5品目 - 𝙋𝙤𝙞𝙨𝙨𝙤𝙣 スズキのソテー ブロッコリー添え 素揚げにしたオカヒジキ グリーンのソースは、アボガドをピューレ状にしてカツオの旨味を大葉と合わせたもの 茎の部分を食べるブロッコリー
6品目 - 𝙑𝙞𝙖𝙣𝙙𝙚 牛バラ肉のポトフ 岩塩、フランス産マスタードをお肉につけて ポトフに見立てた煮汁を煮詰めた旨味のあるスープ 上から掛けたり、お肉をつけながら食べたり🍖
7品目 - 𝙂𝙧𝙖𝙣𝙙 𝙙𝙚𝙨𝙨𝙚𝙧𝙩 北海道産の濃厚な牛乳のアイス 甘さと塩っ気を感じながら 上には黒コショウ、オリーブオイル、 周りにはベリーとガトーショコラを添えて
8品目 - 𝘾𝙖𝙛𝙚́ 𝙚𝙩...
Read moreメニューと料理
フォアグラ入りのマカロン:黒すみマカロンの中にフォアグラが入っており、見た目も味も楽しめました。 リードボーとリゾット:リードボー(仔牛の胸腺肉)とリゾットの組み合わせが絶妙で、濃厚な味わいが印象的でした。 ムール貝:新鮮なムール貝を使用し、昆布と鰹の出汁で風味豊かに仕上げられていました。 イカと昆布の出汁:イカときゅうりを昆布と鰹のスープでいただき、さっぱりとした味わいが楽しめました。 新玉ねぎのスープ:冷たいスープで、ドライアイスの演出があり、下にはハーブが入っていました。玉ねぎの甘さが引き立つ一品です。
マグロのカルパッチョ:赤みと中トロの部分を使用しており、見た目も美しい。繊細な味わいが特徴です。
甘鯛の香草焼き:大葉のソースで提供され、香草がたっぷりと載せられています。味付けはシンプルで素材の味を活かしています。
鴨肉:山椒と赤ワインのソースで提供され、付け合わせには色鮮やかな野菜が添えられています。鴨肉はジューシーで、ソースが肉の風味を引き立てます。
ワンスプーンのチョコレートとマーマレード:スプーンに盛られた一口サイズのデザートで、チョコレートとマーマレードの組み合わせが絶妙です。
マンゴーのパウンドケーキ:アイスクリーム、黒すみマカロン、焼き菓子、煮豆が載せられ、マンゴーソースが添えられています。見た目も美しく、味も楽しめました。
ワイン セガン・マニュエル ブルゴーニュ ピノ・ノワール:繊細な味わいのブルゴーニュ産ピノ・ノワールで、料理との相性も抜群でした。柔らかいタンニンと軽やかな飲み口が印象的で、特に魚料理との相性が良かったです。
シャンパーニュ...
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