博多に遊びに行くと必ず行く博多ラーメン屋さんが2軒あります!ひとつは長浜公園の近くの「やまちゃん」もうひとつは今回ご紹介する「しばらく」です。 しばらくは昭和28年(1953年)西新で創業した、博多ラーメンを代表する老舗ブランドのひとつ。 久留米の代表格 「大砲ラーメン」 と同期にあたるので、間も無く70年もの歴史を持つブランド。 福岡には、西新本店、祇園店、平和台店、重留店、福重店があります。僕がいつも通っているのは祇園店になります。 博多区 祇園 博多ラーメン しばらく
しばらくの店名の由来ですが、創業者は歌舞伎好きで、七代目市川団十郎さんの十八番目の演目「暫(しばらく)」にちなんで命名をしたそうです。自信作の事を「十八番」と言う事がありますが、この市川団十郎さんの自信作、十八演目「暫」があまりに素晴らしかった事からできた言葉だとか。ラーメン屋「しばらく」の名前には「博多ラーメンの十八番なる」という想いが込められています。 博多ラーメンしばらくのメニュー
ラーメン(700円)が定番ですね!ただ数年前はラーメンも550円くらいだった気がするけど、どんどん上がっていってますね!替え玉は50円なので、こちらは変わっていない印象です。
しばらく...
Read moreTry it when you are in the area. Local hakata ramen shop that serves a good bowl of ramen. I personally liked their noodles, chashiu, and chahan! There are lots of pictures of personalities on their wall so you might say that the establishment is well known. Alot of food sets...
Read more【博多の老舗で出会った、透き通る塩の誘惑】
「しばらく」は昭和28年(1953年)に創業された、博多ラーメンの草分け的存在まる。 店名の由来は、創業者が愛した歌舞伎の演目「暫(しばらく)」からまる。「博多ラーメンの十八番(おはこ)になる」──そんな想いが込められていたまる。
一時は福岡を代表する老舗チェーンとして多くの店舗を展開していたが、2000年代後半からは大手との競争や急拡大の影響で経営が悪化まる。2010年には経営会社が破産申請の準備に入ったと報じられ、直営店の閉店やフランチャイズの独立によって、チェーン全体の一体感は失われていったまる。
でも今でも「しばらく」の名前を掲げた店舗は存在していて、それぞれが独自の運営をしているまる。味や雰囲気は店ごとに異なり、それもまた一興まる。
そんな「しばらく」の中で、今回は祇園店を訪問まる。 ちなみに、個人的に好みなのは福重店のとんこつまる。でも祇園店にも何度か足を運んでいるまる。
今日目を引いたのは、期間限定の「やすいラーメンセット」600円まる。 お手頃ラーメン(塩味)に小飯がついたシンプルなセットまる。 豚骨一筋だったはずなのに、なぜかこの日は塩ラーメンが気になって、つい店に吸い込まれたまる。
鰹節と梅干しが無料トッピングとのことで、迷わず両方オーダーまる。 まず小飯が到着、ほどなくしてラーメンが着丼まる。 透き通るスープに、控えめサイズのチャーシュー、そして輝く梅干し──見た目も爽やかまる。
いざ実食まる! 一口目からさっぱりしてるのに、しっかり旨味があるまる。これはもしかしたら豚骨より好きかもしれないまる。 細めのやや縮れた麺がスープに絶妙に絡んでくるまる。個人的には「普通の硬さ」がおすすめまる。
勢いで替え玉(50円)も追加して、スープ完飲まる。 たぶんまたこの「やすいラーメン...
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