Great service with attitude - owner chef was entertaining me with interesting topics (good point about visiting high-end restaurant solo ;- ) carefully selected local ingredients are nicely executed, but not beyond expectations if you are experienced Japanese cuisine diner, however few dishes left me strong impression - 1: lightly smoked Sweet fish - the whole presentation (smoking with bamboo leaves in traditional fish carriage - see my picture) outside crispy, inside fluffy with its own oil and keeps it moist showing high technique and we'll executed. 2: white meat fish with fish stock jelly - plum source with wasabi. Jelly (umami) x sour x wasabi combination was quite complex flavor on meaty white fish was good thought about texture too. 3: Hida beef shabu shabu the fat is elegant - not greasy and very moist /soft meat - not common seen meat dish with Kaiseki style but it was not ruining the course and good attachment as aain dish 4: cray pot rice with Long hour boiled and one night aged eel fish - super loved this dish. Yes- everybody loves eel fish but this one was quite unique. It still keeps eel fish meaty flavor with it texture - not too soft nor too hard - right hardness to match with rice, rice absorbed fish broth was very aromatic and the burned crispy side was adding playful texture....
Read more~現京橋 2025年1月~ 6名以下個室1組だけのコースを親方が、従来のカウンターを若手がアラカルトで担当する体制になりました。ただ、アラカルト側も主要な味のチェックは親方が担当しているのか、美味しさは変わらない印象です。 アラカルトと言っても、先付と最初の一杯は予約セットとして提供されます。その後自由に選択できるアラカルトは個室用コース料理の一部のほか、今まで賄いでこっそり味わわれていたもの、そのほか富山時代に主に弁当メニューとして提供されていたものなど、コースの陰にあった「裏」メニューが多数日の目を見ているようです。従来のコースの最後で提供されるお釜で炊かれるご飯も何種類かあり、いただいたメニューはいずれも、とても楽しめました。アラカルトメニューは季節によって変わるようですが、特筆すべきは煮鰻で、これはアラカルトに通年メニューとして提供する予定のようですが、大変おいしくいただけました。 一緒に頂くお酒は、日本酒のほか、ワインも豊富に取り揃えており、ワイン知識がほぼゼロに等しく日本酒推しの私も、各種グラスワインをお店の方に勧めて頂き、私としては和食でも珍しくワインメインで盃を重ねました。 従来のコースはもちろん素晴らしかったのですが、より自由な楽しみ方ができそう、という点で、いろいろな可能性が感じられ、新しい発見のある体制変更、という印象を受けました。 豊富なメニューで自分自身が好きな組み合わせでコース(もどき)をそろえてしっかりと味わい、おなかを満たすもよし、アラカルトの品数を減らして、お酒を味わいつつ、季節のアラカルトをすべて楽しむために、何回も足を運ぶのもよし、という今までの山崎にはなかった「選べる」ことの楽しさを感じることができました。 メニューはあっても価格は併記していないので、その点、私のような人間には注意が必要ですが、自分で品数を調整することで、一般的には従来よりやや気軽に楽しめるようになったのではないかと思います。 とはいえ、なんとか人数集めてコースもたまには行きたいなとも思える、色々と期待の膨らむお店にさらに進化?深化?したのではないか、というのが率直な感想です。
於京橋 2024年12月まで 移転したことによって、様々なリミッターが外れ、特に私が伺ったのは冬だったこともあり、すべての品が富山時代の良さも活かしつつ、さらに進化した献立となって、美味しさはさらにさらに充実し、とても感心しました。一方で移転の話を聞いて予想はし、東京進出で一流店と比肩する、となると競争原理と原価の問題から当然ではありますが、価格もリミッターが外れてしまい、私レベルでは贅沢という範囲を超える価格設定になりました。もちろん首都で日本と世界の富裕層を相手にもてなす、という点では当然ではあるのでしょうし、素晴らしければ価格のことに言及するなどお下品、というレベルの方には当たり前なのでしょうけれど、私にはかなりレベルの高いお店に成長された、ということを一抹の寂しさとともに認めざるを得ない、ということなのだと思います。値段以上の素晴らしさがあることはもちろん変わらず、むしろお得感は増えているのかもとは感じましたが、他方、今まで以上に、訪問そのものに価値が生じるお店になったということなのだという印象です。
~富山時代 ミシュラン三ツ星に偽りなし。大変素晴らしいお店ですが、残念ながら、2023年2月に一度閉店となるそうです。時間もそれほど残されていないので、豪華になってしまいますが、それまでに是非足を運んで、繊細、緻密な味を多くの方に楽しんで頂きたいところです。 この味をとてもリーズナブルに持ち帰りできるテイクアウトも同じく2月までとのことです。これも山崎の名に恥じぬ美味しいお味です。 なお料理の写真は、諸事情から撮影、掲載禁止となり、来店して掲載、報告を楽しむ方には残念な状況ともなっています。
さて、三ツ星をとる前から訪れたかった念願のお店ですが、味、サービス、気遣いとも、申し分ありませんでした。私にとっては決して安くありませんが、それをかなり上回る価値はあります。 カウンターでもご主人はお料理仕上げ中心にお出まし頂けるようになりました。 そして最後の抹茶も美味。茶道の心得があるとより楽しめるのかもしれません。 カウンターに座れたら、袖ふれあうも他生の縁。立ち入らない程度で隣の方とお話するのも楽しいと思います。私が伺ったときは、あまりの美味しさなのか、皆様黙って召し上がられる時間が多かったようでした。 そんな時間も楽しめる、素敵な雰囲気のある、し...
Read moreランチコースでも充実の内容、鱧真薯とわかめおにぎり茶漬けが気に入りました!富山「日本料理 山崎」
「ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版」で、三星をとった富山の日本料理屋さんです。 事前に予約を取り平日のランチで行ってみました。 予約の時間の少し前に到着し、中にはいると、和室のカウンター席に案内されました。 席は掘りごたつ風のカウンターになっています。
注文したのは、 楓コース 4,000円 です。
青柚子の白湯
席に座るとまず、青柚子の白湯でおもてなしです。 ほんのり柚の香りがします。
食前酒 柚子水と丸茄子のうま煮
食前酒は事前にアルコール入無しを確認されます。ノンアルコールを選ぶと、柚子水が出されました。 柚子水は先程の白湯よりも柚子の味わいがしっかりして、冷たくさっぱりです。
同じお盆に乗せられたのは丸茄子のうま煮にです。 上に金糸瓜がと紫蘇の花がのっており、しそのさっぱりした味わいと、金糸瓜のコリコリした食感が面白です。 丸なすはだし汁にしっかり浸かっていて、とろりと柔らかいナスに旨味がしっかりしみています。
鱧真薯
お椀に入った、鱧真薯と椎茸です。 鱧真薯は、ぷりっとした練り物の食感ですが時々鱧のかりかりした食感にあたります。 味わいもしっかりしてお吸い物とよく合い美味しいです。 椎茸は大きめのしっかりしたもの、
キュウリの胡麻酢あえ 穴子のせ
まず、穴子。煮穴子で甘めのたれとミョウガがのっています。 とろっとしてほろとっとした食感に、穴子のうま味と甘いたれの味わいがいいです。 ミョウガのさっぱりした味わいがアクセントになりさらに良いです。 輪切りのキュウリは、よく揉み込んであり、胡麻酢でさっぱりして美味しいです。
トウモロコシ豆腐 万願寺とうがらし
蓋付きのお皿にとろみのあるだし汁、トウモロコシ豆腐です。 万願寺とうがらしは、上にちょこんと乗っています。
だし汁はトウモロコシの味わいも加わり、コクがあって良いです。 トウモロコシ豆腐は初めて食べますが、ぷるんとした食感に、おろしたトウモロコシのツブツブ感がくわわり美味しいです。 ぴりっとした万願寺とうがらしがアクセントになります。
食事
食事は、 ワカメおにぎり茶漬け しろうりの梅酢漬け 炊き合わせ(カボチャ、海老、コンニャク)、玉子焼き、レンコン ごぼうの甘酢、とうかんの酒粕づけ です。 お盆にのって出てきて豪華です。
ワカメおにぎり茶漬けは、お茶漬けの中におにぎりが入っていて、出汁の味わい、梅酢のさっぱり感、ごはんとワカメの食感でなんとも繊細です。 だし汁は飲む度にその味わいが深く感じます。
おかず?の炊き合わせは、カボチャがほっくり、海老はプリッとしています。 玉子焼きは卵の味わいのみな感じ。レンコンのコリッとした食感もいいです。 また、ごぼうの甘酢、とうかんの酒粕づけもお茶漬けにあいいいです。
食事はおかわりがあるとの事で、頼んでみると、お茶碗に少しのごはんとちりめんじゃこがのって出てきました。 ご飯は地元のお米でふんわり美味しい。 ちりめんじゃこは、自家製でやわらかく味わいがしっかりしてご飯にあいます。
桃ののワイン蒸し すいか キウイ
ワインゼリーの中に桃が入り、キューブ型のスイカとキウイが乗っています。 ゼリーにはあまりワイン感がありません。 桃はとろっとして甘く、何とも美味しいです。 上にのったキューブのスイカが、小さいのですが、かなり味わいが濃くて存在感がありました。
かき氷 宇治金時...
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